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みなとみらい21中央地区52街区 #2019年10月現地の様子 - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

みなとみらい21中央地区52街区 #2019年10月現地の様子

  •   30, 2019 07:44
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みなとみらい21中央地区52街区は神奈川県横浜市西区みなとみらいの高島中央公園西側一帯で計画されている都市開発事業で、現在は横浜市の市有地と財務省所管の国有地で街区が形成されています。

令和元年度から国有地の公募が始まり、令和二年度に提案締め切り、市の第一段階審査(提案審査)と第二段階審査(入札)を経て、令和三年度(2021年度)に土地売買契約締結がなされる計画です。
そのため、開発着手は早くて2021年度以降となるものと思われます。





◆参考資料、引用元
横浜市 みなとみらい21中央地区52街区の開発事業者公募の進め方について
神奈川新聞 MM21地区52街区の開発事業者を募集、横浜市と財務省/神奈川












■概要
・名称  みなとみらい21中央地区52街区
・計画名 みなとみらい21中央地区52街区
・name  Minato Mirai 21 Central District 52 Block
・中文名 港未来21中区52街区
・所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2、3
・階数  地上 階、地下 階、塔屋 階建て
・高さ  ※最高限度 300mm
・構造  ---
・敷地面積 11,818.44㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  ---
・竣工  ---
・建築主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 新高島、横浜
(2019年10月13日撮影)








南東側から見たみなとみらい21中央地区52街区の様子です。
街区北側は横浜市の市有地5,618.47㎡、街区南側は財務省所管の国有地6,199.97㎡となっており、これを合わせた11,818.44㎡が開発区域面積となります。

容積率は800%とのことで、単純計算で述床面積94,547㎡、各種緩和制度を活用して10万㎡近い述床面積の超高層ビルの建設が可能で、高さ制限も横浜ランドマークタワー級の高さ300mまで建設が可能となっています。

9~10万㎡というと春日・後楽園駅前地区再開発とほぼ同等の述床を確保できるため、そこそこの規模であることがわかります。
現実的に需給バランスやコスト等を考慮すると30階建て、高さ150m~40階建て、高さ200m程度のオフィスとホテルの複合型超高層ビルになるのではないかと予想しています。

なお、建物用途は市の計画で業務、商業、文化施設等とされており、ホールやミュージアムなどの文化施設も入るものと思われます。










北東側から見たみなとみらい21中央地区52街区の様子です。










東側には高島中央公園やMM21のタワマン群が広がります。
この界隈は、中国や東南アジア諸国などの新興国にも負けないタワーマンション群が形成されています。


整理番号 B-0980-01
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