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渋谷スクランブルスクエア展望台「渋谷スカイ」から見た景色vol.1& 展望台への行き方 & ヘリポートで寝転んでみた! - ■ 風景写真

渋谷スクランブルスクエア展望台「渋谷スカイ」から見た景色vol.1& 展望台への行き方 & ヘリポートで寝転んでみた!

  •   08, 2019 19:37
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渋谷で建設が進められていた「渋谷スクランブルスクエア」が2019年11月1日にグランドオープンしました。

「渋谷スクランブルスクエア Ⅰ 期(東棟)」は47階建て、高さ229.706mの超高層ビルで、渋谷駅周辺最大級となる賃貸面積約73,000㎡のオフィスには「サイバーエージェント」や「レバレジーズ」、「ミクシー(mixi)」が入ります。


そんな渋谷スクランブルスクエアには、屋上の高さ230m地点に屋外展望台「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」が設けられています。
こちらは渋谷で最も高い展望台となります。

今回は「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」から見た首都圏・東京の北西側エリア、新宿や中野などの副都心や都心近郊、三鷹や所沢などの郊外を眺めてみます。




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「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」のチケットロビーの様子です。
当日の窓口販売は2019年12月1日から開始となっており、現在はまだネット上での予約受付(Webチケット)のみ行われています。

ちなみに「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」のWebチケット入場料は大人 1,800円、中学生・高校生 1,400円、小学生 900円、幼児(3歳~5歳) 500円となります。
当日窓口での入場料はは大人 2,000円、中学生・高校生 1,600円、小学生 1,000円、幼児(3歳~5歳) 600円となります。

当日窓口の入場料の高く、キャッシュレス化などを推し進めたい考えかと思われます。
個人的にはSuicaやPASMOで入れれば便利かなと思いましたが、そういったことはやっていませんでした。









チケットロビーから見た景色です。
ここでも十分眺めは良いです。









渋谷スクランブル交差点も見えます。









エレベーターで上がると屋外展望台に出る前にコインロッカーに手荷物を預けます。
風で飛ばされてはいけませんからね。

こちらのコインロッカー、コインを入れる場所が扉の内側で非常にわかりにくく、SuicaやPASMOも使えない昔ながらの100円玉返却式のロッカーなのが注意点であり、ちょっと惜しいところでした。








「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」から見た西新宿の超高層ビル群です。
東京都庁第一本庁舎」や「NTTドコモ代々木ビル」など高さ200m級の超高層ビルが建ち並ぶ姿は圧巻です。

なお、羽田空港の航空路変更に伴い、制限表面の高さ制限が設けられ、新たに海抜200m~310m程度まで規制がかかることから、制限表面の高さ制限から新宿エリアの標高を差し引いた高さまでしか超高層ビルを高くすることができなくなります。

恐らく、高さ250m前後、NTTドコモ代々木ビルくらいの高さが最高高さとなりそうで、期待の高さ300m級や400m級の国際水準の超高層ビルは建設不可能になりました。









新宿西口に拡大してみます。
真正面から見るとまだまだ隙間があることがわかります。









「NTTドコモ代々木ビル」は、やはり目立ちますね。










足下を見ると、再開発が進められている宮下公園が見えます。
新宮下公園等整備事業」では、18階建て、高さ75.10m、客室数200~250室程度の高層ホテルの建設も進められています。









宇田川町やスペイン坂、NHKスタジオパーク方面の景色です。
この付近も超高層ビルやタワーマンションの建設ラッシュとなっており、景色が一変しています。

一番左が「Abema Towers (アベマタワーズ)」、中央下側が渋谷パルコの再開発である「宇田川町14・15番第一種市街地再開発事業」、右側のタワークレーンが設置されているタワーマンションが「パークコート渋谷 ザ・タワー」です。








池袋エリアも見えます。
池袋と言えばサンシャイン60ですが、アウルタワーやブリリアタワー池袋なども目立ちますね。
ここに更に高さ185mと190mのツインタワーマンションである「南池袋二丁目C地区」が2024年度完成目標で計画が進められています。









新宿、池袋から原宿や新国立競技場にかけての景色です。








原宿にも超高層ビルが建っていることがわかります。








新国立競技場」です。
元々は、アンビルトの女王ことザハ・ハディド氏設計の流線型デザインの奇抜な競技場となる計画が採用されていましたが、費用と工期の面から再コンペがなされて木をふんだんに用いた隈研吾氏の案へと変更されています。








中野です。
今は壁ビルの「中野セントラルパークサウス(南棟)」くらいしか目立ちませんが、こちらの中野も再開発ラッシュとなっています。








郊外のひばりヶ丘(写真右側)や所沢(写真中央)も確認できます。
写真中央のタワークレーンが設置されているタワーマンションは「シティタワー所沢クラッシィ」です。









石神井公園方面の景色です。









こちらは大泉学園方面。
東京郊外でも駅前タワーマンションが数多く建っているので、遠くから位置を確認しやすいです。







立川から武蔵小金井にかけて中央線沿線方面の景色です。
左側奥に小さく見えるタワーマンションが立川駅前の「プラウドタワー立川 (立川タクロス)」です。








武蔵野タワーズなどの建つ三鷹方面の景色です。











「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」の展望デッキの様子です。







ヘリポートです。
超高層ビルの展望台で屋外の屋上に出られるのはここと六本木ヒルズくらいでしょうか。
六本木ヒルズはヘリポート立ち入り禁止なので、ヘリポート立ち入り可能で超高層ビル屋上の展望台は国内だと「SHIBUYA SKY (渋谷スカイ)」だけかと思います。








完成予想パースでは寝てる人もいたので、ヘリポートで寝てみました。
暖かくて心地良い場所です。
撮影のために寝ただけなので爆睡はしてません。











■建物概要
・名称  渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)
・計画名 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
・name  Shibuya Scramble Square
・中文名 涩谷争夺广场
・所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24番1ほか
・階数  地上47階、地下7階建て
     (中央棟:地上10階、地下2階、西棟:地上13階、地下5階)
・高さ  229.706m(東棟)
     (中央棟:約61m、西棟:約76m)
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 15,275.55㎡ 
・建築面積 18,216.49㎡ 
・延床面積 276,617.80㎡ (東棟:約181,000㎡)
・着工  2014年6月10日
・竣工  2028年3月末 (東棟:2019年度予定)
・建築主 東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
設計 渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
・施工  東急建設、大成建設共同企業体
・最寄駅 渋谷


整理番号 P-0126-01 
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