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札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業 #2019年現地の様子 #札幌駅前再開発 - 札幌市の超高層ビル・タワーマンション

札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業 #2019年現地の様子 #札幌駅前再開発

  •   12, 2019 19:22
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札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業は北海道札幌市中央区のJR札幌駅南東側で計画されている超高層ビルを含む大規模再開発で、再開発施設の一部は北海道新幹線札幌駅として活用されるものとして計画が進められています。

昨日、2019年11月11日に「札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区市街地再開発準備組合」が設立されました。
報道では、渋谷スクランブルスクエアと同等規模の地上47階建て、高さ230m程度の超高層ビル建設を目指すとのことで、日経新聞では50階級を想定とのことからもう少し高くなる可能性もあります。

また、計画名はまだ定まっていないですが、「札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業」となると思われます。






◆参考資料、引用元
JR北海道 「札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区市街地再開発準備組合」設⽴のお知らせ
札幌市 「北5西1街区の活用に関するサウンディング型市場調査」の実施について
北海道建設新聞社 札幌駅前に新タワービル JR北海道が不動産事業を強化
朝日新聞 北海道)札幌駅前に超高層ビル計画 準備組合を設立
札幌駅前に50階規模の複合ビル、新幹線&五輪へGO:日本経済新聞





◆過去の記事
→2019年6月23日投稿 札幌駅前 新タワービル





◇関連記事
→2019年6月25日投稿 北海道新幹線 札幌駅 建設計画 #現地の様子 #建設予定地201906






出典:JR北海道ニュースリリース





■概要
・名称  札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業
・計画名 札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業
・name  Sapporo Station Exchange Base North 5/1 and 2 Area 1st Class Urban Redevelopment Project
・中文名 札幌站交流基地北5/1和2区一级城市重建项目
・所在地 北海道札幌市中央区北5条西1丁目1番1、2番
・階数  地上47階建て(目標)
・高さ  220m~240m程度? (詳細不明、高さ推定)
・構造  ---
・敷地面積 約12,100㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2023年度
・竣工  2029年秋
・建築主 札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区市街地再開発準備組合(構成:札幌市、北海道旅客鉄道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 札幌、さっぽろ
(2019年6月5、6日撮影)






参考資料から拝借した配置図です。
札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業では、交通結接機能も設けられるとのことで、北5⻄1街区に都市間バスのバスターミナル、北5⻄2街区に路線バスのバスターミナルが計画されています。

出典:JR北海道ニュースリリース









参考資料から拝借した施設構成断面イメージ図です。
施設構成としては、低層部分に商業施設、中層部分にオフィス、高層部分に国際水準の高級ホテルが構想されています。

また、北5西2街区で建て替える、バスターミナルを併設した商業ビル「札幌エスタ」の新ビルとデッキでつなぐ計画です。

出典:JR北海道ニュースリリース








参考資料から拝借した北5⻄1街区タワービルからの眺望のイメージパースです。

出典:JR北海道ニュースリリース







南側から見た札幌駅前 新タワービル (北5西1街区第一種市街地再開発事業)計画地の様子です。







南西側から見た札幌駅前 新タワービル (北5西1街区第一種市街地再開発事業)計画地の様子です。








南東側から見た札幌駅前 新タワービル (北5西1街区第一種市街地再開発事業)計画地の様子です。









北東側から見た札幌駅前 新タワービル (北5西1街区第一種市街地再開発事業)計画地の様子です。










1978年竣工の「札幌エスタ」も北5西2街区として再開発される計画となっています。








札幌駅前 新タワービル (北5西1街区第一種市街地再開発事業)計画地に隣接している「JRタワー」は38階建て、高さ173mの超高層ビルとなっています。

ちなみに札幌では、計画中の再開発である「札幌駅北口8・1地区再開発」の地上50階、地下2階建て、高さ180mが最も高い超高層として計画されており、今回の札幌駅南側の再開発ではそれを上回る規模のものとなります。











JRタワー展望台から見た札幌駅前 新タワービル計画地の様子です。
札幌では、2030年に冬季オリンピック・パラリンピック誘致を掲げており、50階クラス、高さ230m~250m級の本格的な超高層ビルである「札幌駅交流拠点北5⻄1・⻄2地区第一種市街地再開発事業」と北海道新幹線札幌延伸の二大事業が推し進められることになります。


整理番号B-0869-02
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2 Comment

きりぼう  

Re:

そうですね!
確かにJRとヨドバシ、二ヵ所で200m超え超高層ビルの建設がなされそうな流れです。
需要面では福岡で建設されそうですが、あちらは高さ規制が厳しく、残りは仙台か広島になりそうですがマンションとホテルメインでないと少し苦しいかもしれません。
いずれにしても三大都市以外でも200m級のシンボリックなビルが増えて欲しいものですね!

2019/11/16 (Sat) 08:08 | EDIT | REPLY |   

おろろN  

ヨドバシもJRに負けない高さの高層ビルを計画しているようなので実現すると札幌で二棟も200m超級が建つことになりそうです。
此れを機に東京を除いて久しく無かった200m超級の建設機運が主要都市で高まれば良いなと思います。

2019/11/15 (Fri) 23:39 | EDIT | REPLY |   

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