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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ) #現地の様子 #2019年秋施行状況 - 土地区画整理事業・宅地開発

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ) #現地の様子 #2019年秋施行状況

  •   15, 2019 07:11
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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)は愛知県日進市の赤池駅南側で行われている土地区画整理業で40.56ヘクタールもの広大な森林を開発し、大型商業施設や新興住宅街にする計画です。

2017年11月にプライムツリー赤池もオープンし、現在は土地区画整理区域北側の造成がほぼ完了し、新たにマンションや戸建ての建設が進められているほか、南側の区域についても造成が開始、一部では道路の敷設が行われています。

自分が大学入学直後の2014年5月(撮影は高校卒業直後の2014年4月頃)に初めて投稿した頃から定点観測を続けていますが、区画整理区域北側半分は宅地化がかなり進んできています。






◆参考資料、引用元
日進市 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業
STATION CITY日進赤池ヒルズ 公式サイト
プライムツリー赤池公式サイト






◆過去の記事
→2014年5月20日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業 (日進赤池ヒルズ)
→2015年2月5日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2015年7月22日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2016年12月18日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)
→2017年8月6日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)
→2018年1月24日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)
→2018年11月4日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)











■概要
・名称   日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
・所在地  愛知県日進市赤池町
・開発面積 40.56ha (405,552.52㎡)
・着工   2009年度
・完工   2023年度
・総事業費 125億7,000万円
・計画戸数 1,461戸
・計画人口 3,565人
(2019年10月29日撮影)









参考資料から拝借した日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)の設計図です。

出典:日進市






日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)の北側、赤池駅寄りの現在の様子です。
前回撮影から引き続き駐車場として暫定活用されています。

区画整理組合の出した計画では、この付近は商業地域に指定されており、将来的には商業施設が建設されるものと思われます。
近隣商業地域(建ぺい率80%、容積率300%)に指定されており、都市計画道路小田赤池線の沿道にはロードサイド型商業施設が建設されるのでしょうか。









日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)北側には調整池が整備されています。








区画整理区域北東側、名古屋市と豊田市を結ぶ“豊田西バイパス”です。

駅を中心としたコンパクトシティ化が推し進められている現代ですが、自動車産業のお膝元として名古屋郊外の特に三河エリアはこうした大通りが幾つも存在しています。
どちらかというと、米国型のまちづくりに近い印象を受けますね。








豊田西バイパス沿いで建設中のマンション「T-STAGE赤池AVANTI」です。
地上11階、地下1階建て、総戸数32戸の高層マンションとなります。







プライムツリー赤池南側の丘陵地帯は造成が完了し、数年で一気に建物が建設されています。









日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)中央部では造成が進められ、道路の敷設が進められています。









前回撮影時に砂利敷きだった道路予定地にはアスファルト舗装がなされていました。










少し引きで見るとこんな感じです。









区画整理区域東側の中央部の調整池から見た日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)南側の様子です。







都市計画道路赤池箕ノ手中央線の様子です。
沿道には、少しずつロードサイドショップや中低層住宅が建ち始めています。









日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)中央西側では造成が進みます。
この付近も戸建て住宅地となる見込みです。









少し前まで畑があった場所は暫定的にプライムツリー赤池の駐車場となっています。
設計図によると、この付近には約1万㎡の近隣公園が整備される計画です。








都市計画道路赤池箕ノ手中央線とその周辺です。
歩車分離が行き届いた2車線の道路が区画整理区域を貫きます。









日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)の区画整理区域を北(プライムツリー付近)から西へ貫く通りも少しずつできてきています。
あとはアスファルト敷きすれば完成ですね。









区画整理区域南側も森が完全に消えて造成が進みました。
こちらには、第1種低層住居専用地域として戸建て住宅やアパートが建ち並ぶ計画です。 

写真左側の傾斜地に戸建てが建っていますが、こちらはまだ崖っぷちのままですね。








街路予定地と思われる箇所です。









少し前まで森だった場所が、一本の木も残らず伐採され、造成の準備が行われています。
と以前の記事で書いた箇所を一番古い写真(前回記事のリンク写真)と同じ角度で撮影したものです。

既存のアパートは解体されました。
↓こちらと同角度です。
https://blog-imgs-114.fc2.com/k/i/r/kiribou0634/20170805191720833.jpg










こちらは前回と同角度です。
アパートが消えました。
↓前回記事写真
https://blog-imgs-113.fc2.com/k/i/r/kiribou0634/20181104163828200.jpg











日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)南端付近の様子です。










区画整理区域南西側のこの付近にも調整池が造成される計画です。










前々回、区画整理区域南西側として載せた箇所は、造成が完了し、戸建住宅が竣工していました。
更に左側には社会福祉法人あかいけ寿老会の保育所が建設される計画です。







●プライムツリー赤池
区画整理地区中心部に立地するセブン&アイ・ホールディングスグループの大規模商業施設です。
2017年11月24日にグランドオープンし、店舗面積約43,600㎡、TOHOシネマズ(10スクリーン、約1,800席)の映画館が入居し、イトーヨーカドー赤池店を核として約180店舗もの様々な専門店が入っています。

更にプライムツリー赤池では、人工知能やICTといった最新技術も駆使されています。
1階の総合受付に、国内のショッピングセンターで初めてとなる、人工知能による会話で案内業務ができる人体型ロボット「アクトロイド」が設置されました。

また、2階と3階には、デジタルサイネージ上で、アニメーションキャラクターが人工知能による会話で案内業務をする、無人インフォメーションカウンターも設置されています。










■概要
・名称  プライムツリー赤池
・所在地 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業地内(11 街区)
・階数  店舗棟:地下2階、地上3階建て
     立駐棟:地上6階建て
・敷地面積 44,697.29㎡
・建築面積 30,313㎡
・延床面積 163,318㎡ 
・店舗面積 約43,600㎡(公式サイトから)
・駐車台数 約2,900台
・着工  2016年2月1日
・竣工  2017年10月31日
・最寄駅 赤池


整理番号 土地区画整理事業0001-08
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2 Comment

きりぼう  

Re:

まだまだこれからですね!少しずつ密度が高まっていくと思いますよ。

2019/11/20 (Wed) 13:57 | EDIT | REPLY |   

爺  

プライムツリーは出来ましたけど街づくりは半ばと言った感じだったんですね。
未だ継ぎ接ぎだらけ。

2019/11/17 (Sun) 00:32 | EDIT | REPLY |   

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