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相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅 vol.1プラットホーム編 #現地の様子 #開業 - 鉄道延伸・新規敷設

相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅 vol.1プラットホーム編 #現地の様子 #開業

  •   07, 2019 18:49
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相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅は神奈川県横浜市神奈川区羽沢付近に設置された新駅で、相鉄・JR直通線神奈川東部方面線の機能の一部として、相鉄本線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの区間に連絡線が建設されました。

この相鉄・JR直通線の整備により、横浜市西部及び神奈川県央部と東京都心部の地域間の速達性が向上し、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化が図られるとともに、横浜駅やJR東海道線等の既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、地域の活性化等に寄与するものとされています。

2019年11月30日に相鉄・JR直通線は開通し、同時に共同使用駅である羽沢横浜国大駅も開業しています。
今回は羽沢横浜国大駅のプラットホームの様子をまとめます。





◆参考資料、引用元
都心とつながる(都心直通プロジェクト)|未来への取り組み|相鉄グループ
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線











■概要
・名称   羽沢横浜国大駅
・name   Hanezawa Yokohama National University Station
・中文名  羽泽横滨国立大学站
・開発箇所 神奈川県横浜市神奈川区羽沢南2丁目44番付近
・所属路線 相鉄・JR直通線
・着工   ---
・竣工   2019年度度下期予定
・開業予定 2019年11月30日、(東急新横浜線方面開業予定:2022年度下期)
(2019年11月30日撮影)






相鉄・JR直通線は2019年11月30日に相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に新駅「羽沢横浜国大駅」を新設、武蔵小杉駅までの連絡線(約 2.7km)が開通しました。

武蔵小杉駅と羽沢横浜国大駅の駅間は約16.6km、羽沢横浜国大駅と西谷駅の駅間は2.1kmとなっており、武蔵小杉駅と羽沢横浜国大駅の間には新川崎駅と鶴見駅がありますが、こちらにはホームがないため、通過扱いとなっています。









ホーム階段付近の様子です。
開業日だったこともあり、大変混雑していました。
周辺住民や横浜国立大学の関係者などが利用すると見込み、1日の乗降客数を1万人と想定しているとのことです。










羽沢横浜国大駅の駅名標です。
カラーは相鉄カラーとなっています。








電車の時刻表です。
羽沢横浜国大駅は日中毎時2本しかなく、横浜市内ながら秘境駅となっています。










羽沢横浜国大駅ホームの全景です。
駅構造は地下1階に相対式2面2線のホームが設置されており、1番ホームは海老名、湘南台方面の相鉄新横浜線、2番ホームは新宿、渋谷方面の埼京線直通線となっています。









ホームにはエレベーターも設置されており、当たり前ですがバリアフリーとなっています。
また、ホームにはベンチや自動販売機などが備えられ、エレベーター2基、エスカレーター4基を備えています。









羽沢横浜国大駅にはホームドアが設置されています。









羽沢横浜国大駅に敷設されているレールはコンクリート道床、コンクリート枕木のもので、バラストは活用されていないものです。









駅ホームは配管設備がむき出しの構造ですが、天井高さが高くとられており、開放的でした。









海老名、湘南台方面の相鉄新横浜線側はシールド工法によるトンネルが西谷駅まで続いています。









武蔵小杉、新宿方面のJR直通線側は地表の掘割式となっています。









参考資料から拝借した断面図です。

出典:相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線









参考資料から拝借した配置図です。

出典:相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線

整理番号 相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅 vol.1プラットホーム編 #現地の様子 #開業
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