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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区) #現地の様子 #2019年12月建設状況 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区) #現地の様子 #2019年12月建設状況

  •   30, 2019 08:36
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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業は、東京都港区虎ノ門、麻布台で虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)によって建設中の超高層複合型施設で、オフィスや住宅の入る地上64階建て、高さ325.24mのA街区、住宅主体の64階建て、高さ262.81mのB-1街区、54階建て、高さ237.20mのB-2街区が建設され、他に中低層のC街区もあります。住宅は合計で約1,300戸が計画されています。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)は、東京都港区麻布台一丁目314番3で建設中の地上54階建て、高さ237.20mの超高層タワーマンションで、住宅、店舗、生活支援施設、駐車場も入ります。






◆参考資料、引用元
森ビル 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動
日刊建設工業新聞 虎ノ門・麻布台地区再開発/高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画/準備組合
森ビル 都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合設立認可のお知らせ






◆過去の記事
→2018年4月25日投稿 虎ノ門・麻布台地区再開発
→2018年10月14日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
→2019年4月2日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-2街区
→2019年7月26日投稿  虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-2街区







出典:森ビル ニュースリリース






■全体概要
・名称   虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)
・計画名 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)
・name  Toranomon / Azabudai district first-class urban area redevelopment project Facilities buildings such as new construction construction East Building (B2 block)
・中文名 虎之门/ 麻布台区一流的市区再开发项目设施建筑物如新建筑建筑东翼B2座
・所在地 東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
・階数  地上54階、地下5階建て
・高さ  237.20m
・敷地面積 16,467.87㎡
・建築面積 8,203.37㎡
・延床面積 168,797.93㎡
・着工  2019年8月1日
・竣工  2023年3月31日
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル、日本郵便)
・設計 森ビル
・施工  清水建設
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目
(2019年12月18日)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。







虎ノ門・麻布台地区再開発の配置図です。
A街区、B街区が超高層棟となり、六本木ヒルズとほぼ同じ高さの高さ233m~東京タワーとほぼ同じ高さの高さ323mまで3棟の超高層ビルやタワーマンションが建ちます。

出典:森ビル ニュースリリース








拝借した断面図です。
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-2街区は、東京都港区麻布台一丁目314番3で建設中の地上54階建て、高さ237.20mの超高層タワーマンションで、住宅、店舗、生活支援施設、駐車場も入ります。

出典:森ビル ニュースリリース








南西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)の様子です。
ここから見る限り、まだ、躯体部分は確認できず、基礎工事が引き続き進められていることがわかります。










西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)の様子です。









北西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)の様子です。










北側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)の様子です。










北東側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 東棟(B-2街区)の様子です。










再開発街区東側のC-1からC-4街区には低層棟が建ち並びます。
再開発街区は緩やかな傾斜地、丘陵地となっています。

高低差のある地形を生かして、低層部の屋上を含む敷地全体を緑化し、約2.4haの緑地を生み出すと共に、シームレスに水と緑がつながるランドスケープを整備して、多様な樹木や草花、水辺を配した、自然に溢れる憩いの場を創出するものとされています。
また、メインタワー北側には、約6,000㎡の中央広場が設けられます。









虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業北側の様子です。









東側の桜田通りから見た虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の計画地です。
東側はC-1街区からC-2街区となっており、中低層の建物が建ち並ぶ計画となっています。

また、再開発計画地には大養寺というお寺がありますが、そちらも移築される計画で、移築後はC-4街区に再建されます。







東側の桜田通りから見た虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の完成予想パースです。

出典:森ビル ニュースリリース

整理番号B-0788-05
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