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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区 #現地の様子 #2019年12月末建設状況 - 中央区の超高層ビル・タワーマンション

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区 #現地の様子 #2019年12月末建設状況

  •   31, 2019 06:06
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八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区は東京都中央区八重洲で建設中の45階建て、高さ240mの超高層ビルです。

国際空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルの整備や東京駅と周辺市街地等を結ぶ、地上・地下の歩行者ネットワークの整備、区立小学校の整備が行われます。
また、日本橋エリアで進められているライフサイエンスビジネス拠点と連携したビジネスサポート施設を整備することで、国際競争力を高める都市機能の導入を行うものとされています。




◆参考資料、引用元
東京都 八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の設立認可について
三井不動産「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」 計画概要について
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工 ~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~






◆過去の記事
→2015年8月4日投稿 (仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
→2018年2月19日投稿 八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区
→2019年5月11日投稿 八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区






出展:三井不動産ニュースリリース






■概要
・名称  八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区
・計画名 八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区
・name Tokyo Ekimae Yaesu 1-Chome East District Redevelopment
・中文名 八重洲2丁目北区城市再开发项目新建A-1区块
・所在地 東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
・階数  地上45階、地下4階建て
・高さ  240m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 12,390.43㎡
・建築面積 10,875.16㎡
・延床面積 283,896.06㎡
・着工  2018年12月1日
・竣工  2022年8月下旬
・建築主 八重洲二丁目北地区市街地再開発組合 (事業協力者:三井不動産)
・設計  日本設計
・施工  竹中工務店
・最寄駅 東京、日本橋、京橋
(2019年12月25日撮影)








現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。









八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の配置図です。

出典:三井不動産ニュースリリース








参考資料から拝借した八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の断面図です。
低層部分には、店舗と中央区立城東小学校、子育て支援施設が入り、地下にはバスターミナル、高層階はオフィスとホテルとなります。

出展:東京都









北西側から見た建設中の八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の様子です。








八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事の基礎は「パイルド・ラフト基礎」が用いられています。
パイルド・ラフトとは、杭( パイル)に支持された直接基礎 (ラフト)という意味で、杭基礎工法と直接基礎工法の併用工法となります。

建物全重量を直接基礎で支持しますが、沈下防止の為に杭基礎にも鉛直力を負担させることにより、重量分担効果を促し、超高層建物の重量を安全に支持することが可能となります。
→竹中工務店 パイルド・ラフト基礎構造








北側から見た建設中の八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の様子です。

低層部分には小学校や商業施設が入りますが、商業施設は隣接する八重洲地下街(ヤエチカ)と地下1階で接続、約60店舗が出店予定となっており、小学校は再開発前からある中央区立城東小学校が超高層ビル内に再整備されます。











北東側から見た建設中の八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の様子です。









南東側から見た建設中の八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の様子です。
撮影時、タワークレーンが1基設置されていました。

7~38階に入るオフィスは東京駅周辺のオフィスビルとしては最大級の基準階専有面積となる約4,000㎡(約1,200坪)となります。
また、40~45階には国際水準のサービス提供を行うブルガリホテルズ&リゾーツの日本初進出ホテル「ブルガリホテル東京」が入ります。










南西側から見た建設中の八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の様子です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区には、DHCプラントも設けられます。
開発区域内外に「電気」と「熱」を供給するエネルギーセンターです。

このエネルギーセンターにより、環境負荷低減に資するだけでなく、災害時においても信頼性が高い中圧ガスにより発電するため、非常時にも建物のBCPに必要な電気の供給を受けることが可能となります。

また災害対策という点では、帰宅困難者の一時滞在施設や防災備蓄倉庫、災害用トイレも整備されることで、災害時における帰宅困難者のフォロー体制も構築され、災害時に逃げ込めるまちへと変化していきます。









参考資料から拝借した大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージです。
地下2階に約5,000㎡、6バースのバスターミナルが整備されるほか、南側隣接地で行われる大規模再開発事業「八重洲二丁目中地区再開発」にも約5,000㎡、7バースのバスターミナルが整備される計画となっています。

出典:三井不動産ニュースリリース








参考資料から拝借した八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事 A-1街区の5階テラス完成予想パースです。

出展:東京都







八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事では再開発区域北側にA-2街区があります。
A-2街区には商業施設やオフィスの入る地上7階、地下2階建て、高さ41mの中層ビルが建ちます。

出展:東京都







参考資料から拝借した八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の夜景パースです。

外装デザインには、「Pickard Chilton」が起用されており、八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業が面する外堀通りは、江戸城の外濠として水路であったという歴史から着想を得て、「Billowing Sail」をコンセプトに通過する船や帆をイメージし、東京駅前という立地に相応しい現代的で洗練された建物デザインとしているとのことです。

出典:三井不動産ニュースリリース

整理番号B-0344-04
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