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アトラスタワー和歌山 2020年1月建設状況、現地の様子 - ■ 和歌山県の超高層ビル・タワーマンション

アトラスタワー和歌山 2020年1月建設状況、現地の様子

  •   05, 2020 07:55
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アトラスタワー和歌山はゴトウ本店 JR和歌山駅前店跡地の再開発である「和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業」として、和歌山県和歌山市で建設中の20階建て、高さ78.6m、総戸数98戸のタワーマンションを含む超高層複合ビルです。

「病院」と「スーパーマーケット」、「分譲マンション」が一体となった駅前の再開発事業となっており、「医・食・住」が揃う、子育て世帯にも高齢者世帯にも暮らしやすい複合利用型のまちづくりが進められています。





◆参考資料、引用元
アトラスタワー和歌山 公式サイト
都市再生整備が進む和歌山市の中心部に新たなランドマーク誕生
JR 和歌山駅前に医・食・住が集まる超高層ビル開発 和歌山市街地最高の高さ 約78m分譲マンション、2020年の竣工を目指す












■概要
・名称  アトラスタワー和歌山
・計画名 和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業
・name  Atlas Tower Wakayama
・中文名 和歌山地图集
・所在地 和歌山県和歌山市友田町4丁目130番
・階数  地上20階、地下1階建て
・高さ  78.6m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 98戸(非分譲住戸3戸含む)
・敷地面積 2881.83㎡
・建築面積 2302.55㎡
・延床面積 24,348.79㎡
・着工  2018年1月
・竣工  2020年2月下旬
・建築主 四丁目再開発株式会社(特定事業参加者:旭化成不動産レジデンス)
・設計  アール・アイ・エー
・施工  清水建設
・最寄駅 和歌山
(2019年12月31日撮影)







南東側から見上げた建設中のアトラスタワー和歌山の様子です。
2020年2月下旬竣工予定で、既に上棟、外観は完成しています。

アトラスタワー和歌山では、地震対策として免震構造が採用されています。








アトラスタワー和歌山の低層部分の様子です。
低層部分の1~6階には、1階には今も現地で営業しているスーパー「ゴトウ本店」が再び入居、3階から6階には地元医療施設の「児玉病院(人工透析センター併設)」の移転入居、2階にはテナントとしてクリニックモールや託児所などの誘致がなされます。










高層部分の様子です。
7階から20階は分譲マンション98戸が入ります。

現在、和歌山市では「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」のまちづくりを目指す「和歌山市都市計画」が進められており、北汀丁地区、和歌山市駅前地区、そしてこちらの友田町四丁目地区の3拠点では再開発が行われており、都市機能の集積と都心居住の誘導が進められています。









人工透析やリハビリテーションなどを中心とした「児玉病院」は和歌山の地域に根ざした医療施設です。








ランダムな外観が賑わいを感じさせます。










北東側から見上げた建設中のアトラスタワー和歌山の様子です。









真下から見上げた建設中のアトラスタワー和歌山の様子です。









サッシの内側には、和柄の模様が描かれていました。









アトラスタワー和歌山のエントランスまわりの様子です。
壁面のアクセントとなる木目調の縦格子が、それぞれ角度をつけて設置されています。









南西側から見た建設中のアトラスタワー和歌山の様子です。








南側から見たアトラスタワー和歌山です。









低層部分のガラスはミラータイプのガラスが用いられています。









隣接して西側では、立体駐車場の建設も進みます。







北西側から見たアトラスタワー和歌山です。


整理番号B-1005-01
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