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ホテルWBFグランデ関西エアポート 2020年1月建設状況、現地の様子 - 泉佐野市の超高層ビル・タワーマンション

ホテルWBFグランデ関西エアポート 2020年1月建設状況、現地の様子

  •   09, 2020 07:41
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ホテルWBFグランデ関西エアポートは大阪府泉佐野市りんくう往来北で建設中の22階建て、高さ81.20m、客室数700室の超高層ホテルで、ホワイト・ベアーファミリーが運営するホテルとなります。


東急リバブルが開発型アセットマネジメントを行っており、SPCは、2018年10月に本件土地をホテル用地として取得、2020年7月に竣工引渡を受け、投資家へ売却する予定とされています。

また、民間都市再生整備事業として国土交通大臣より認定も受けており、一般財団法人民間都市開発推進機構(MINTO機構)の出資を受けているとのことです。





◆参考資料、引用元
国土交通省 TLS5 特定目的会社の民間都市再生整備事業計画 (ホテルWBFグランデ関西エアポート計画)を認定 ~ 歩行者デッキの整備により、りんくうタウン駅周辺の利便性が向上 ~
東急リバブル 大阪府泉佐野市における開発型アセットマネジメント事業「ホテルWBFグランデ関西エアポート」の開発に着手






出典:国土交通省





■概要
・名称  ホテルWBFグランデ関西エアポート
・計画名 (仮称)泉佐野市りんくう往来北計画
・name  Hotel WBF Grande Kansai Airport
・中文名 WBF关西机场格兰德酒店
・所在地 大阪府泉佐野市りんくう往来北1丁目833番
・階数  地上22階建て
・高さ  81.20m
・構造  鉄骨造
・客室数 700室
・敷地面積 2,954.84㎡
・建築面積 2,362.62㎡
・延床面積 26,583.58㎡ (東急リバブルリリース:29,021.97㎡)
・着工  2018年9月15日※労災保険関係成立票より
・竣工  2020年7月31日※労災保険関係成立票より
・建築主 TLS5 特定目的会社
・設計  日企設計
・施工  日本国土開発、旭工建、宇佐美組特定建設工事共同企業体
・最寄駅 
(2019年12月31日撮影)






南東側から見た建設中のホテルWBFグランデ関西エアポートの様子です。
足場を組んでの施工となっています。









北側から見た建設中のホテルWBFグランデ関西エアポートの様子です。










北東側から見た建設中のホテルWBFグランデ関西エアポートの様子です。









JR関西空港線と南海電鉄空港線の共同使用駅となっているりんくうタウン駅からはペデストリアンデッキが伸びています。









撮影時は塔屋部分を構築中でした。








ホテルWBFグランデ関西エアポートと隣接して建っている56階建て、高さ256.1mの「りんくうゲートタワービル」です。


整理番号B-1008-01
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