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名古屋市営地下鉄東山線、桜通線名古屋駅で行われている施設改良工事(エレベーター新設、延伸工事) - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

名古屋市営地下鉄東山線、桜通線名古屋駅で行われている施設改良工事(エレベーター新設、延伸工事)

  •   23, 2020 07:13
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名古屋の一大ターミナル駅、名古屋駅の地下鉄東山線、桜通線名古屋駅では施設改良工事が行われています。
東山線名古屋駅中改札口の地上行きエレベーターを桜通線ホームに直結している桜通線東改札口に延伸、中改札口から東山線ホームへエレベーターを新設し、バリアフリー化を図るものです。

2018年8月27日着手、2020年3月末完了予定で施設改良工事が進められています。












■概要
・名称   名古屋市営地下鉄東山線、桜通線名古屋駅 施設改良工事
・name   Nagoya Municipal Subway Higashiyama Line, Sakuradori Line Nagoya Station Facility Improvement Work
・中文名  名古屋市营地铁东山线,樱通线名古屋站设施改善工程
・開発箇所 愛知県名古屋市中村区名駅
・所属路線 名古屋市営地下鉄東山線、桜通線
・着工   2018年8月27日
・竣工   2020年3月末
・開業予定 ---
(2020年1月3日撮影)







名古屋市営地下鉄東山線の名古屋駅中改札口の様子です。
名古屋から栄方面へ向かうホームに降りる階段と桜通線ホームへ降りる階段が隣接してあります。









こちらの中改札口に隣接して元々は地上行きエレベーターがありましたが、こちらを桜通線東改札口へ延伸する工事が行われています。









名古屋市交通局の名古屋駅構内図に延伸箇所を記載しました。
紫丸の連続する箇所にエレベーターが設けられます。

出典:名古屋市交通局








桜通線ホームに降りる階段の途中にエレベーターが伸びることとなるため、階段の幅が一部狭くなりました。









また、地下鉄東山線名古屋駅ホームにもエレベーターが新設されます。
今までは高畑方面のホーム先端部分にしかありませんでしたが、中改札口方面へもエレベーターでアクセス可能となります。










プラットホームに掲示されていたエレベーター施設改良工事のパースです。
中改札口に2つのエレベーターが新設、延伸されます。











大混雑する東山線名古屋駅です。
名古屋市交通局の名古屋駅一日平均乗降客数は、13万9,577人、内訳として東山線は139,577人、桜通線は56,790人となっており、名古屋市営地下鉄で最も利用者の多い駅となっています。

電車に乗り切れず駅に積み残しされる人数が非常に多いため、通勤通学ラッシュ時には改札まで行列ができることも多々あります。


整理番号 名古屋市営地下鉄東山線、桜通線名古屋駅で行われている施設改良工事(エレベーター新設、延伸工事)
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