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(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉 2019年12月末現地の様子 - 大阪市の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉 2019年12月末現地の様子

  •   30, 2020 20:22
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(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉は大阪府大阪市浪速区のJR難波駅東側で計画されている34階建て、客室数2,064室の超高層大規模ホテルで、西日本最大客室数ホテルとして計画が進められています。

(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉はアーバンリゾート大型タワーホテルとして、スイートルーム、デラックスツインルーム、トリプルルーム、4名利用が可能なコネクトルーム、バリアフリールーム等、バリエーション豊かな客室タイプや、共用部にはプール・フィットネス・大浴場等の充実した施設の完備が計画されています。


北側には「マルイト難波ビル(地上31階建て、高さ144m)」があり、南側にタワーマンション「ローレルタワー難波 (地上39階・高さ133.4m)」が建っており、高さは未発表ですが完成予想パースからはこれらよりも高さの高い超高層ホテルとなるパースが描かれています。








◆参考資料、引用元
アパグループ 大阪・心斎橋駅周辺でホテル用地を取得
アパグループ 西日本最大客室数のタワーホテル用地を取得






出典:アパグループ ニュースリリース





■概要
・名称  (仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉
・計画名 (仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉
・name  (Tentative name) APA Hotel & Resort 〈Osaka Namba Station Tower〉
・中文名 (临时名称)APA渡假村〈大阪难波站塔〉
・所在地 大阪府大阪市浪速区湊町一丁目5番33
・階数  地上34階建て
・高さ  約130~150m程度(詳細不明、高さ推定)
・構造  ---
・客室数 2064室
・敷地面積 3,306.12㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約38,000㎡
・着工  ---
・竣工  2023年秋
・建築主 アパホーム
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 難波、なんば、大阪難波
(2019年12月31日撮影)





北東側から見た(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉の建設予定地の様子です。
2019年12月末時点では、暫定的に駐車場として活用されていました。









南東側から見た(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉の建設予定地の様子です。









計画地北側に建つ「マルイト難波ビル(地上31階建て、高さ144m)」です。








計画地南側に建つ「ローレルタワー難波 (地上39階・高さ133.4m)」です。







オリックス本町ビル展望台から見た(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉の計画が進む難波方面の景色です。


整理番号B-1013-01
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2 Comment

きりぼう  

Re:

そうだったんですね、@関西人さんがおっしゃっていればほぼ確実そうだと思われます、
自分もビジネスホテルの階高がそんなに高いはず無いと思っていたので、納得です。。

2020/01/31 (Fri) 20:25 | EDIT | REPLY |   

高層ビル推進派  

超高層ビルとパソコンの歴史さんのブログでアパは予想パースを実際より大きく描くと書いてありました。マルイト難波は31階建オフィスで144mで34階建てのホテルがそれより高いとは考えにくいですね。横浜北仲のアパは35階建てで135mくらいなので、それと同じくらいな気がしますが、階高がオフィス並のゴージャスなホテルならマルイトを超えるかもしれませんね。

2020/01/31 (Fri) 07:58 | EDIT | REPLY |   

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