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大阪梅田ツインタワーズ・サウス 2020年1月建設状況、現地の様子 - 大阪市の超高層ビル・タワーマンション

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 2020年1月建設状況、現地の様子

  •   29, 2020 10:33
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大阪梅田ツインタワーズ・サウスは、計画名「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」として、大阪府大阪市北区梅田に建っていた大阪神ビルディングと新阪急ビル跡地に建設中の38階建て、高さ188.9m、延床面積258,856.89㎡の超高層ビルです。

延床面積が非常に大きな再開発となるのでⅠ期とⅡ期に分けて建設されており、38階建て、高さ188.9mの超高層ビルが建つのは、Ⅱ期で大阪神ビルディングの部分は2019年着工予定となっています。


Ⅰ期部分は 2018年4月27日に竣工し、6月1日から新しい阪神百貨店(阪神梅田本店)が部分開業しています。
Ⅱ期部分は2021年秋に全面開業する予定の百貨店ゾーンや、1 フロア当たりの貸室面積が西日本最大規模(約3,500㎡)となり、11階~38階に入るオフィスゾーンのほか、大小2つのホールを備えるカンファレンスゾーンも整備され、2022 年春に全体開業します。


2020年1月時点ではⅡ期部分の既存建築物解体が完了しており、2019年6月1日に着工しています。





◆参考資料、引用元
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建替計画)大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期部分の新築工事に6月1日から着手します~オフィスゾーンとカンファレンスゾーンが 2022 年春に開業~
阪神電気鉄道 阪急電鉄 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)  2018年4月27日(金)にⅠ期棟が竣工、6月1日(金)には阪神百貨店が部分開業  ~ビル名称を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定~
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~





◆過去の記事
→2014年11月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年5月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年9月4日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2016年4月25日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2016年9月7日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2017年1月20日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2017年9月1日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2018年1月9日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2018年11月20日投稿 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
→2019年1月26日投稿 大阪梅田ツインタワーズ・サウス







出典:阪神電気鉄道、阪急電鉄、阪急阪神不動産ニュースリリース






■概要
・名称  大阪梅田ツインタワーズ・サウス
・計画名 梅田1丁目1番地計画ビル (仮称)
・name  Osaka Umeda Twin Towers South
・中文名 大阪梅田双子大厦南
・所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番
・階数  地上38階、地下3階建て
・高さ  188.9m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 12,192.83㎡
・建築面積 10,348.95㎡
・延床面積 258,856.89㎡
・着工  2014年10月1日(Ⅰ期部分:2015年7月21日、Ⅱ期部分:2019年6月1日)
・竣工  2022年3月下旬予定(Ⅰ期部分:2018年4月27日)
・建築主 阪神電気鉄道、阪急電鉄
・施工  竹中工務店
・最寄駅 東梅田、大阪、梅田、北新地
(2019年12月31日撮影)







大阪梅田ツインタワーズ・サウスの位置図です。

出典:阪神電気鉄道、阪急電鉄、阪急阪神不動産ニュースリリース







大阪梅田ツインタワーズ・サウスの用途構成断面図です。

出典:阪神電気鉄道、阪急電鉄、阪急阪神不動産ニュースリリース








北東側から見た建設中の大阪梅田ツインタワーズ・サウスの様子です。

建て替え後の阪神百貨店は解体工事前と同規模(延床面積:約 100,000 ㎡)で、 フロア数は11層(地下2階~地上9階)で計画されています。
また、百貨店の入る低層部分屋上には屋上庭園も設けられます。








現在は基礎工事が進められており、アースドリル掘削機も見えます。
大阪梅田ツインタワーズ・サウスの基礎工法は場所打ちコンクリート拡底杭が採用されます。









北側から見た建設中の大阪梅田ツインタワーズ・サウスの様子です。









北西側から見た建設中の大阪梅田ツインタワーズ・サウスの様子です。








東側に竣工した大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期棟には工事用のエレベーターも取り付けられています。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス Ⅰ期は地上13階、地下1階建てで百貨店ゾーンとカンファレンスゾーンという構成で、阪神百貨店(阪神梅田本店)は延床面積約76,000㎡、百貨店のフロア数は11層(地下2階 から地上9階)となっています。

手前側にⅡ期棟が建設されるため、一面壁面となっています。









南西側から見た建設中の大阪梅田ツインタワーズ・サウスの様子です。

地上11階~38階に入るオフィスゾーンのうち、大阪梅田ツインタワーズ・サウスで働くオフィスワーカーのための専用フロアが12階に設けられます。
「WELLCO」(ウェルコ)と命名されたオフィスワーカー専用フロアには、カフェやラウンジ&ワークスペース、ウェルネスゾーン、コンシェルジュが入ります。








「カフェ」のイメージパースです。









「ラウンジ&ワークスペース」のイメージパースです。








「ウェルネスゾーン」のイメージパースです。









11階にはカンファレンスゾーンが整備されますが、多目的ホール「梅田サウスホール」も整備されます。

ガラス張りの開放的で明るいホワイエを挟んで、天井高 7.0m の大ホールと天井高 4.7m の小ホールがけられ、MICE イベントやセミナー、商談会、展示会、パーティーなど多目的で活用されるとのことです。








大阪梅田ツインタワーズ・サウス建て替え、再開発の順序が描かれている図です。








梅田界隈の超高層ビル群と建設中の大阪梅田ツインタワーズ・サウスの様子です。
2020年代に入ってから再開発が急激に進む計画で、梅田エリアの超高層ビル群の密度が一段と高まります。


整理番号B-0235-10
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