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タワー・ザ・ファースト名古屋栄 2020年1月建設状況、現地の様子 - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

タワー・ザ・ファースト名古屋栄 2020年1月建設状況、現地の様子

  •   11, 2020 09:33
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タワー・ザ・ファースト名古屋栄は愛知県名古屋市中区栄で建設中の24階建て、高さ81.85m、総戸数129戸のタワーマンションです。
伏見通に面しており、東側には美術館や名古屋市科学館などが揃う89,000㎡超の都市公園「白川公園」が広がっています。

空調付き内廊下設計や間仕切りや間取りを容易に変えられるスケルトンインフィル構造などが採用されている点が特徴です。


竣工予定は2020年3月下旬となっており、2020年1月時点では建物本体の外観がほぼ完成し、外構関係の工事が進められていました。
付近では第二段として、29階建て、高さ99.20mの「(仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋伏見」の建設も着手しています。





◆過去の記事
→2017年3月19日投稿 (仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2017年4月12日投稿 (仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2017年8月10日投稿 (仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2017年11月28日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2018年2月3日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2018年8月31日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2018年11月11日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2019年1月25日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2019年4月7日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2019年7月31日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄
→2019年11月12日投稿 タワー・ザ・ファースト名古屋栄












■概要
・名称  タワー・ザ・ファースト名古屋栄
・計画名 ---
・name  Tower The First Nagoya Sakae
・中文名 塔楼第一个名古屋荣
・所在地 名古屋市中区栄一丁目2407番
・階数  地上24階建て
・高さ  81.85m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 129戸
・敷地面積 1,380.28㎡
・建築面積 843.22㎡
・延床面積 15,413.39㎡
・着工  2017年5月1日頃
・竣工  2020年3月下旬
・建築主 セキスイハイム東海
・設計  銭沼組
・施工  銭沼組
・最寄駅 大須観音、伏見
(2020年1月1日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









南側から見上げた建設中のタワー・ザ・ファースト名古屋栄の様子です。
南北面は逆梁工法を活用しているため、壁面が目立つ外観となっています。








タワー・ザ・ファースト名古屋栄の頂部にはマリオンが伸びています。








エントランスの入る低層部分です。
タワー・ザ・ファースト名古屋栄は共用施設やサービスも充実しており、リラクゼーションライブラリー、パーティールーム、酸素ルーム、ゲストルームが入ります。








北東側から見上げた建設中のタワー・ザ・ファースト名古屋栄の様子です。








中低層階はズラリと並ぶスリット開き窓が印象的で、ダークグリーン系統のガラスパネル手すりがクールな雰囲気を醸し出しています。










伏見通の歩道橋から見た建設中のタワー・ザ・ファースト名古屋栄の様子です。









伏見通を挟んで東側には白川公園の緑が広がります。名古屋都心ではありますが自然の多いエリアです。



整理番号B-0504-12
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