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μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画) 2020年1月建設状況、現地の様子 - 駅ナカ商業施設

μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画) 2020年1月建設状況、現地の様子

  •   18, 2020 19:08
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μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)は愛知県名古屋市東区の名鉄瀬戸線大曽根駅の高架下にて建設中の商業施設で、高架の耐震補強工事が行われるのと同時に高架下の商業施設も再整備されます。

商業施設は約15店舗ほどの中規模の都市型商業施設「μPLAT(ミュープラット)大曽根」となり、完成予想パースでは、ロゴも取り付けられています。

2020年1月時点では、改札へ至るコンコースの階段が半分閉鎖され、工事が進められていました。





◆参考資料、引用元
2018 年度 名古屋鉄道 設備投資計画 ~鉄道事業を中心に総額 26,217 百万円~
名古屋不動産未来図 公示地価から見る名古屋の不動産 利便性重視で注目は北区と守山区週刊ダイヤモンド別冊 『通勤を考えた街選び 「沿線力」と穴場駅』発





◆過去の記事
→2018年1月11日投稿 大曽根プラザ高架橋耐震工事でリニューアル? 次々と閉店する店舗 (ミュープラット大曽根?の新設)
→2018年11月21日投稿 大曽根駅商業施設開発計画(μPLAT(ミュープラット)大曽根)
→2019年4月6日投稿 μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)







出典:名古屋鉄道 ニュースリリース






■概要
・名称   μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)
・name   μPLAT Ozone
・中文名  μ普拉特大曾根
・開発箇所 愛知県名古屋市東区名鉄大曽根駅高架下
・着工  2018年度
・竣工  2020年度予定
・開業  2020年度予定
・敷地面積 ---
・延床面積 ---
・店舗面積 ---
・テナント数 約15店舗
(2020年1月3日撮影)






北西側から見た建設中のμPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)の様子です。








大曽根駅のコンコースです。
天井の化粧板は外され、階段の一部は閉鎖されてリニューアル工事が進められています。

大曽根駅は名古屋第4番目のターミナルですが、金山や名古屋駅のように総合駅とはなっていないため、各々の鉄道駅を通路で結ぶ構造となっています。
地下鉄名城線大曽根駅からJR中央本線やゆとりーとライン、名鉄瀬戸線の駅へはこちらの階段下の通路で乗り換え可能です。








名鉄大曽根駅の階段です。
エスカレーターが設置されるかはわかりませんが、階段の半分が閉鎖されて工事が進められています。

なお、朝夕のラッシュ時の混雑が激しいため、外側に仮設の階段が増設されています。









名鉄瀬戸線大曽根駅の改札口です。
大曽根駅はJR中央本線、名古屋市営地下鉄名城線、名鉄瀬戸線、ゆとりーとラインが乗り入れる名古屋五大ターミナル駅のひとつで、大曽根駅全体の乗降客数は12万2,337人(2017年度)となっています。

また、名鉄瀬戸線大曽根駅の一日平均乗降客数は10年前の2万7,164人(2007年度)から3万4,378人(2017年度)と、乗降客数が急激に増加しており、朝ラッシュ時には改札から出るのにかなりの人の滞留ができています。
スペースが広がり、改札機が増えるか気になるところです。









建設中のμPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)南側の様子です。









JR大曽根駅から見たμPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)の様子です。
幅が狭く、少し暗めの通路が西側へ延びています。








先ほどの通路を抜けた西側から見た様子です。








大曽根駅南側の高架下です。
同じ名鉄瀬戸線の尼ヶ坂駅~清水駅の高架下には商業施設が設けられていますが、こちらは駐車場などに利用されています。

大曽根から森下、尼ヶ坂へと高架下商業施設が繋がれば良いですが、商圏を考えるとなかなか難しいのかもしれません。








周辺の開発状況です。
大曽根駅北西側の名鉄不動産大曽根センタービルの解体工事が進められています。
隣接地のBMWの入っている名鉄オート本社ビルも所有が名鉄系なので、先に解体されたセンタービル側を暫定的に駐車場として活用して、数年後に一体再開発という形もあるかもしれませんね。









大曽根駅西側のロータリーと大曽根駅の高架です。
都心部近接のターミナル駅としては空が広すぎて閑散としていて賑わいも感じられにくいので、個人的にはロータリー直上に百貨店などの核となる都市型商業ビルが建てば良いかなと思います。









大曽根駅西口のロータリーによって人の動線が途切れています。
近年、大曽根駅周辺は地価が上がっており、西口側では次々と商業ビルやマンションが建設されて賑わいが生まれ始めています。

駅から直接、西側へ歩いて移動するには北側か南側の横断歩道へ回り道せねばならず、不便です。
ペデストリアンデッキなどで駅から直線的に西側へ歩いていけるような工夫があれば良いですね。
名古屋市にはロータリー直上の都市開発も含めて検討していただきたいものです。


整理番号 鉄道 大曽根駅商業施設開発計画(μPLAT(ミュープラット)大曽根)202012
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2 Comment

きりぼう  

Re:

大曽根は三菱の工場を東側に寄せられれば再開発が可能だったかもしれませんが、今となっては結構厳しいですよね。
あとは北側の高架両隣でしょうか。

2020/02/21 (Fri) 08:00 | EDIT | REPLY |   

おろろN  

大曾根は駅の規模に対して街(の集積・賑い)が薄くてとても200万都市のサブターミナルの一つには見えません。
前出のヘルシンキ・パラキ程とは言わなくともせめて大阪・京阪枚方駅前の位の規模の再開発は必要だと感じます。

2020/02/18 (Tue) 23:45 | EDIT | REPLY |   

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