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横浜市庁舎 2020年1月末建設状況、現地の様子 - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

横浜市庁舎 2020年1月末建設状況、現地の様子

  •   25, 2020 10:33
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横浜市庁舎は神奈川県横浜市中区本町で建設中の32階建て、高さ155.4mの超高層ビルで、市役所執務室や議場のほか、商業施設などが入ります。


フロア構成は地下が駐車場、1から3階は商業施設、3階にグランドロビーと総合受付、3階から8階は議場となっており、8階より上は市役所事務室です。
ちなみに31階にあるレセプションルームはパーティー等も開ける大きな部屋となる模様です。

2020年1月末時点では、外観はほぼ完成しており、竣工は2020年5月29日、2020年6月末より供用開始予定となっています。





◆参考資料、引用元
横浜市 新市庁舎建設情報
横浜市 新市庁舎整備について




◆過去の記事
→2017年3月5日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2017年9月13日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2018年12月4日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2019年2月23日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事
→2019年5月26日投稿 横浜市市庁舎移転新築工事











■概要
・名称  横浜市庁舎 行政棟
・計画名 横浜市市庁舎移転新築工事
・name  Yokohama City Hall Administrative building
・中文名 横滨市厅行政大楼
・所在地 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地10
・階数  地上32階、地下2階建て
・高さ  155.4m
・構造  鉄骨造 (コンクリート充填鋼管造)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 13,142.92㎡
・建築面積 7,938.12㎡
・延床面積 142,621.57㎡
・着工  2017年8月1日
・竣工  2020年5月29日
・建築主 横浜市
・設計  竹中工務店
・施工  竹中・西松建設共同企業体
・最寄駅 馬車道、桜木町
(2020年1月29日撮影)







配置図です。

出典:横浜市







断面図です。

出典:横浜市







南西側から見た建設中の横浜市庁舎 行政棟の様子です。









南東側から見た建設中の横浜市庁舎 行政棟の様子です。









南側から見たアトリウムの様子です。
1~3階まで三層吹き抜け、ガラス張りの大空間で、馬車道駅コンコースと直結します。









大岡川を渡り、桜木町駅方面へ接続するペデストリアンデッキの建設も進められています。









北西側から見た建設中の横浜市庁舎 行政棟の様子です。










横浜市庁舎 議会棟と横浜市庁舎 行政棟低層部分です。
手前側、大岡川沿いには水辺テラスが整備され、低層部分2階には津波避難デッキが屋内の展示スペースと共に確保されます。










横浜市庁舎 議会棟の外観デザインはクルーズ船のような特徴的なデザインをしています。
3階には議会のエントランス、PRコーナー、図書館、5~8階には本会議場が設けられます。










横浜市庁舎 行政棟低層部分は一部、壁面緑化が施されています。









北東側から見上げた建設中の横浜市庁舎 行政棟の様子です。









北側から見たアトリウムの様子です。









横浜ランドマークタワー展望台から見た建設中の横浜市市庁舎移転新築工事の様子です。


整理番号B-0495-06
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