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(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 2020年2月建設状況、現地の様子 - 渋谷区の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 2020年2月建設状況、現地の様子

  •   01, 2020 07:38
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(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業は東京都渋谷区桜丘町一帯で行われている再開発事業で、超高層低層合わせて合計3街区、合計3棟の超高層ビルが建設されます。
A1棟(地上39階建て、高さ179.97m)、A2棟(地上15階建て、高さ90m)、B街区(29階建て、高さ133.00m)の3棟の超高層ビルのほか、C街区には4階建ての教会も建設される計画です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業は渋谷駅周辺地区における都市再生の一翼を担うプロジェクトとして、基盤改良と歩行者ネットワークの形成を推進し、周辺地域への回遊性・連続性の強化・推進に貢献するものとされています。

2020年2月現在は既存建築物の除去、解体が進み、街区東側の歩行者専用道路が敷地を縦断する形で付け替えられています。

※各街区、建物ごとに分けた記事は建物着工後にしたいと思います。




◆参考資料、引用元
東急不動産 渋谷再開発・渋谷駅桜丘口地区






◆過去の記事
→2019年2月13日投稿 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
→2019年6月7日投稿 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業
→2019年11月14日投稿 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業





















■概要
・名称  (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟
・計画名 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟
・name  (Tentative name) Shibuya Station Sakuragaoka Exit District Redevelopment District A A1棟
・中文名 涩谷站樱丘出口区再开发 A区 A1
・所在地 東京都渋谷区桜丘町2番5、2番17、101番1、102番1他
・階数  地上39階、地下4階建て
・高さ  179.97m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 8,073㎡(街区全体)
・建築面積 7,900㎡(街区全体)
・延床面積 184,800㎡(街区全体)
・着工  2019年5月1日
・竣工  2023年11月30日
・建築主 渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(事業協力者、参加組合員:東急不動産)
・設計  鹿島建設
・施工  鹿島・戸田建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2020年2月11日撮影)







■概要
・名称  (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A2棟
・計画名 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A2棟
・name  (Tentative name) Shibuya Station Sakuragaoka Exit District Redevelopment District A A2
・中文名 涩谷站樱丘出口区再开发 A区 A2
・所在地 東京都渋谷区桜丘町2番5、2番17、101番1、102番1他
・階数  地上15階、地下4階建て
・高さ  90m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 8,073㎡(街区全体)
・建築面積 7,900㎡(街区全体)
・延床面積 184,800㎡(街区全体)
・着工  2019年5月1日
・竣工  2023年11月30日
・建築主 渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(事業協力者、参加組合員:東急不動産)
・設計  鹿島建設
・施工  鹿島・戸田建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2020年2月11日撮影)







■概要
・名称  (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区
・計画名 (仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区
・name  (Tentative name) Shibuya Station Sakuragaoka Exit District Redevelopment District B
・中文名 涩谷站樱丘出口区再开发 B区
・所在地 東京都渋谷区桜丘町5番2、5番3、13番3、13番5
・階数  地上29階、地下2階建て
・高さ  133.00m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 8,479㎡
・建築面積 5,800㎡
・延床面積 69,200㎡
・着工  2020年5月1日
・竣工  2023年11月30日
・建築主 渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(事業協力者、参加組合員:東急不動産)
・設計  戸田建設
・施工  鹿島・戸田建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2020年2月11日撮影)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。
▼(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区








▼(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A2棟








▼(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 C街区








(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の配置図です。

出典:東急不動産









(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の断面図です。

出典:東急不動産









北西側から見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟建設予定地の解体状況です。








北側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟の様子です。







元々、再開発街区東側を南北に貫いていた歩行者専用道路は再開発によって除去され、深く掘り下げられていることがわかります。









北西側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟の様子です。








南西側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A1棟の様子です。







北西側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区 A2棟の様子です。









(仮称)音楽坂付近の様子です。








北東側奥から見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区方面の様子です。










歩行者専用道路は街区東側から街区を縦断する形で付け替えられました。
将来的にはこの位置に補助第18号線が整備されます。









南側は屋根付きの仮設が整備されています。
この付近には(仮称)さくらにぎわい広場が整備されます。







北東側から見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区の様子です。
既存建築物の除去、解体が進められています。










北西側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区の様子です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区は29階建て、高さ133.00mの超高層ビルとなり、住宅、事務所、店舗、サービスアパートメントなどが入る計画です。
また、手前側の仮設事務所のある付近には(仮称)丘の上広場が整備されます。








北西側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 C街区C棟の様子です。
C街区C棟は教会となります。









南側から見た建設中の(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 B街区の様子です。










南側から見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区の様子です。







国道246号上に建設中の西口国道デッキが建設されました。
将来的には、渋谷駅から(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業 A街区に直結するペデストリアンデッキの役割を果たすものとなります。










デッキを通じて東急プラザ渋谷に行くこともできます。








東急プラザ渋谷の展望スペースから見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の様子です。


整理番号B-0730-04
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