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(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 2020年3月建設状況、現地の様子 スカイタワー41と良い勝負!?崖の上のタワマン! - 鴨川市の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 2020年3月建設状況、現地の様子 スカイタワー41と良い勝負!?崖の上のタワマン!

  •   07, 2020 07:44
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(仮称)パークウェルステイト鴨川計画は計画名「(仮称)千葉県鴨川市浜萩計画」として、千葉県鴨川市浜荻で建設中の22階建て、総戸数473戸の超高層タワーマンションで、入居時年齢が概ね60歳以上を入居対象とした千葉県内最大規模のシニアレジデンスとなります。


また、建物構造面では、免震タワー型マンションの新構法として三井住友建設が開発した「Sulatto Tristar Tower(スラット トライスター タワー)」の実案件として初めて採用されています。

最寄り駅はJR外房線安房天津駅(あわあまつ えき)で、東京都心の東京駅から2時間半~3時間ほどでアクセス可能、駅からは徒歩27分ほどの場所に位置しています。
なお、鴨川市内の亀田総合病院、亀田クリニックや市中心部のJR 安房鴨川駅、大型店舗などの諸施設を回遊する定期巡回バスの運行が予定されています。

2020年3月時点では、10~12階付近の躯体が施工されていました。





◆参考資料、引用元
(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 公式サイト
~ 三井不動産グループが提供する「シニアのためのサービスレジデンス」~  「(仮称)パークウェルステイト鴨川計画」着工  千葉県内最大規模のシニアレジデンス(総戸数 473 戸)2021 年秋 開業予定
免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Tristar Tower」が初めて採用 ―トライスター型マンションにおける眺望に優れ開放感あふれる居住空間を実現―





◆過去の記事
→2019年3月28日投稿 (仮称)パークウェルステイト鴨川計画














■概要
・名称  (仮称)パークウェルステイト鴨川計画
・計画名 (仮称)千葉県鴨川市浜萩計画
・name  (Tentative name) Park well state Kamogawa plan
・中文名  (暂定名) 公园状态良好鸭川计划
・所在地 千葉県鴨川市浜荻字鰐口944番の一部 他
・階数  地上22階、地下1階建て
・高さ  約70m(詳細不明、高さ推定)
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 473戸 (一般居室409戸、介護居室64戸)
・敷地面積 約26,526㎡(現地概要板:25,857.78㎡)
・建築面積 ---
・延床面積 約47,423㎡
・着工  2017年9月1日 (都市計画法第29条の規定による許可済み板:2017年10月19日※開発行為の着手、公式サイト:2018年12月)
・竣工  2021年12月31日(公式サイト:2021年7月 )
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計  企画設計・デザイン監修:浅井謙建築研究所
     基本設計・実施設計:三井住友建設
・施工  三井住友建設
・最寄駅 安房天津、安房鴨川
(2020年3月3日撮影)







現地に掲載されている建築計画、開発関係の概要が書かれた板です。










参考資料から拝借した(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の完成予想パースです。
建物形状は上空から見てY字型をしている「トライスター型」をしており、低層部分は庇の軒が深く、スリット窓や垂直水平を意識した和の趣を感じられる外観デザインとなっています。

出典:(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 公式サイト







参考資料から拝借した(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の構造に関する平面図です。

トライスター型を活かし、構造要素を集中させた建物中央部 (コア部)と建物端部のグリッドフレームによって、住戸内を横断する梁を最少化させ、住戸プランニングや階層ごとのプランの切り替えなどの自由度が大きく向上するとのことです。

さらに外周部は扁平梁とすることができ、ハイサッシによる明るく開放的な住戸が実現できます。

出典:(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 公式サイト







南西側から建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。
山の上の高台に建設されているため、太平洋に面した東条海岸から見ると存在感抜群です。

標高約46mの高台に建設されているため、建物高さを合わせると最上階は標高100mを超えるものと思われます。








(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の低層部分の様子です。

共用施設には、レストラン、プール、大浴場・露天風呂(温泉を予定)をはじめ、多目的ホール、アトリエ、ビリヤード、麻雀ルーム、ピアノ室、ラウンジ、バー、ライブラリーなどの娯楽施設や、メインガーデンなどが入ります。









タワークレーンが3基、クローラークレーンが1基配置されています。









北西側から見た建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。








建設地西側には山があり、坂下りトンネルが貫いています。
(仮称)パークウェルステイト鴨川計画は山より高くなると思われるので、こちらからも見えるようになります。









北側から見上げた建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。








道路側には車路と擁壁が整備されています。









建設にはプレキャストコンクリートが用いられていると思われますが、梁の一部は鉄筋が剥き出しになっていたことから現場打設との併用かもしれません。

なお、三井住友建設の免震タワー型マンションにおける新構法「Sulatto Tristar Tower(スラット トライスター タワー)」が採用されています。
建物中央部(コア部)に構造要素を集中させることによって、住戸内を横断する梁を最少化させることが可能なほか、外周部は扁平梁とすることができ、ハイサッシの活用が可能となります。









北東側から見た建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。








一部フロアには既にサッシが取り付けられている箇所があります。








東側隣接地には「道の港まるたけ」があります。
まるたけ食堂や土産物店が入っています。








東側から見た建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。








途中、山道を歩いていると山の裏側に建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画のタワークレーンが見えました。
完成したらここから建物も見えるのか気になりますね。








南東側から見上げた建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。
建設地南側には太平洋が広がり、海沿いには集落がありますが、建設地周辺は山と荒れ地で道の港以外は何もありませんでした。









浜荻港と建設中の(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の様子です。









建設地は山岳地帯で、敷地は山を削って造成されています。
敷地北側には人工的な切り立った崖ができており、遠くから見るとコンクリートのフレームに緑化が施されているようにも見えます。








3基のタワークレーンと山の組み合わせ。
凄まじい光景です。









参考資料から拝借した太平洋の海と(仮称)パークウェルステイト鴨川計画の組み合わせの完成予想パースです。
海沿いの山の崖の上に超高層タワーマンションが建設されます。

出典:(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 公式サイト







参考資料から拝借したメインガーデンの完成予想パースです。

出典:(仮称)パークウェルステイト鴨川計画 公式サイト








何もない山の中かつ海沿いの崖の上で超高層タワーマンションを建設しているため、めちゃくちゃ目立ちます。
その違和感と目立ち様は、山形のスカイタワー41と良い勝負です。










崖の上のタワマンと呼んでしまいそうなほど、とんでもない場所に建つたわまんです。
チッタナポリやプレジデント椿 などもありますが、日本ではかなり珍しい立地かと思います。










山と海とタワマン以外何もない大自然の中のタワマンです。

約2/3の住戸からは、太平洋の大海原や日本の渚百選に選ばれている前原・横渚海岸の海岸線の眺望を愉しむことができ、また約1/3の住戸からは山々の美しい緑の眺望を眺めることができるとのことです。










太平洋の大海原がとても開放的で美しかったです。


整理番号B-0787-02
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