FC2ブログ
HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4街区 暫定竣工、2020年3月建設状況、現地の様子 - 中央区の超高層ビル・タワーマンション

HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4街区 暫定竣工、2020年3月建設状況、現地の様子

  •   16, 2020 08:09
  •  0
  •  0
HARUMI FLAG (晴海フラッグ)は晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業として、東京都中央区晴海で建設された東京オリンピック・パラリンピック選手村として使用される高層マンション群です。

大会後に建設されるツインタワーの高層棟(50階建て、高さ179.60m)、選手村として使用される選手村棟(14~18階建て、高さ約50m~70m)の計24棟、総戸数5,632戸が計画、建設されています。


HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区は、最も南側の運河沿いに広がります。
総戸数は686戸で街区内には合計5棟の分譲マンションが建設されています。

4-A棟は18階建て、高さ60.12m、4-B棟は14階建て、高さ47.34m、4-C棟は14階建て、高さ47.36m、4-D棟は18階建て、高さ60.04m、4-E棟は18階建て、高さ60.10mとなり、こちらの街区では高さ60m超の超高層建築物が3棟建設されています。






◆参考資料、引用元
HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 公式サイト
晴海フラッグ ファクトブック
東京都 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業の特定建築者予定者を決定しました
~晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業~  「HARUMI FLAG」に名称決定  東京のどまんなかに24棟(※1)・5,632戸の街づくりを実現








◆過去の記事
→2016年12月31日投稿 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業
→2017年10月26日投稿 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 (東京五輪選手村)
→2018年9月23日投稿 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業(東京五輪 選手村)
→2018年11月17日投稿 HARUMI FLAG (ハルミフラッグ) ※東京五輪選手村
→2019年3月9日投稿 HARUMI FLAG (ハルミフラッグ)
→2019年8月16日投稿 HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4街区












■全体概要
・名称  HARUMI FLAG (晴海フラッグ) 、東京五輪選手村
・計画名 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業
・name  Harumi Flag
・中文名 晴海旗
・所在地 東京都中央区晴海五丁目
・階数  地上50階、地下1階建て(高層棟)、地上14~18階建て(選手村棟)、地上4階建て(商業棟)
・高さ  179.60m、約50~70m(※詳細は記事下部へ)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 5,632戸(分譲住宅街区4,145戸、賃貸住宅街区1,487戸)
・敷地面積 133,906.26㎡(事業面積:約18ha)
・建築面積 約47,400㎡※変更されている可能性あり
・延床面積 約677,900㎡※変更されている可能性あり
・着工  2017年1月上旬
・竣工  タワー棟:2024年3月下旬
     板状住宅棟:2022年9月下旬改修完了
     (※選手村部分:2019年12月)
・建築主 三井不動産レジデンシャル、三菱地所
レジデンス、野村不動産、住友不動産、住友商事、東急不動産、東京建物、NTT 都市開発、新日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三井不動産
・設計  日建ハウジングシステム、東急建設、日本設計、長谷工コーポレーション、三菱地所設計、前田建設工業、三井住友建設
・施工  東急建設、長谷工コーポレーション、前田建設工業、三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場前
(2020年3月11日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。










HARUMI FLAG (晴海フラッグ) 、東京五輪選手村の配置図です。

出典:晴海フラッグ公式サイト







◆HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4街区
・用途:分譲住宅
・街区面積:23,633.20㎡
・総戸数:686戸
・棟数:5棟





◇HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟






■概要
・名称  HARUMI FLAG (晴海フラッグ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.12m(軒高または建築物高さ59.46m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  686戸 ※街区全体
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,874.86㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 26,961.56㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日本設計、長谷工コーポレーション
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前







北西側から見たHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟の様子です。









北側から見たHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟の様子です。









外構工事の進むHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟の様子です。








HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ)東京五輪選手村第5-4街区 4-A棟の共用部分です。
エレベーターホールはガラス張りとなっており、階段には縦格子が配置されている点が特徴的です。

共用廊下は外廊下ですが、全体的に郊外の大規模マンションと比べるとグレードの高い仕様に感じられますね。









◇HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-D棟 概要






■概要
・名称  HARUMI FLAG (晴海フラッグ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-D棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.04m(軒高または建築物高さ59.47m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  686戸 ※第5-4街区全体
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,898.03㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 25,045.49㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日本設計、長谷工コーポレーション
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前








北東側から見たHARUMI FLAG (晴海フラッグ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-D棟の様子です。










◇HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 第5-4街区 4-E棟








■概要
・名称  HARUMI FLAG (晴海フラッグ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-E棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.10m(軒高または建築物高さ59.53m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  686戸 ※第5-4街区全体
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,862.75㎡(街区全体:7,892.70㎡)
・延床面積 24,807.65㎡(街区全体:104,586.09㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日本設計、長谷工コーポレーション
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前






北東側から見上げたHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-E棟の様子です。








外観デザイン面では、バルコニー腰壁壁面が湾曲している点が特徴的です。
手すりはタイル張りやガラスパネルなどから構成されています。








こちらは展望室でしょうか。
ガラス張りの空間もあります。









HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ)の北側には、HARUMI FLAG PORT VILLAGE (ハルミフラッグ ポートヴィレッジ) が広がります。








◇HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-B棟
4-B棟は14階建て、高さ47.34mとなります。









南西側から見たHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-B棟の様子です。










◇HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 東京五輪選手村第5-4街区 4-C棟
4-C棟は14階建て、高さ47.36mとなります。









北側から見たHARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) の様子です。









HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ) 南側の運河に面して「晴海緑道公園」が設けられます。

HARUMI FLAG(晴海フラッグ)全体で約3,000本の高木と約900本もの中木が植えられ計画で、こちらも植栽、外構工事が進められていました。









植栽密度がかなり高く感じられます。









HARUMI FLAG SEA VILLAGE (晴海フラッグ シービレッジ)とHARUMI FLAG PORT VILLAGE (ハルミフラッグ ポートヴィレッジ) の間を貫通するメインストリート(5-3道路)です。









HARUMI FLAGのメインストリート(5-3道路)では、高さの異なる樹木を2列で植えた、独特な並木道が構成されています。

高い樹木は、クルマと歩行者を分離し、低い樹木は、歩行者と自転車の専用道を分離しています。
幅が広く、段差のない街路環境となっており、緑あふれる街路樹の下には、憩いのスペースも設けられるとのことです。

出典:晴海フラッグ公式サイト


整理番号旧B-0466-07 新B-0903-02
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment