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SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街) Ⅱ期 (名鉄瀬戸線高架下商業施設) - 高架下商業施設

SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街) Ⅱ期 (名鉄瀬戸線高架下商業施設)

  •   27, 2020 07:06
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SAKUMACHI 商店街は名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画として、愛知県名古屋市北区の尼ヶ坂駅~清水駅間で建設がなされた高架下商業施設です。

Ⅰ期は飲食・物販店、保育施設、オフィスなど1期7店舗+事務所が2019年3月29日にオープンしており、Ⅱ期はⅠ期には無かったアパレルショップや、レコードショップ等、10店舗が2020年3月27日に開業します。


桜並木の続く立地特性から、明るく賑わいの溢れるまちの商店街のような 交流拠点でありたいという想いを込めて、「花咲くまちの商店街」から商業施設名称は 「SAKUMACHI 商店街」とされました。





◆参考資料、引用元
SAKUMACHI商店街 公式サイト
名古屋鉄道 清水駅~尼ケ坂駅間 高架下商業施設「SAKUMACHI 商店街」Ⅱ期エリアが 3 月 27 日(金)にオープン!





◆過去の記事
→2018年10月18日投稿 名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画
→2019年3月9日投稿 SAKUMACHI 商店街
→2019年5月10日投稿 SAKUMACHI 商店街











■概要
・名称  SAKUMACHI 商店街
・name  SAKUMACHI Shopping district
・中文名 盛开的小镇购物区
・開発区域 愛知県名古屋市北区大杉一丁目1001番 ほか (※名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間)
・着工   Ⅰ期(東側)  2018年9月20日
      Ⅱ期(西側)  2019年夏
・開業   Ⅰ期(東側)  2019年3月29日
      Ⅱ期(西側)  2020年3月27日
・敷地面積 約2,600㎡
・テナント数 Ⅰ期:7店舗、事務所1室
       Ⅱ期:10店舗
(2020年3月25日撮影)







SAKUMACHI 商店街の店舗マップです。








SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)東端の尼ヶ坂駅です。
一日平均乗降客数3,540人の駅となっています。









南東側から見たSAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街) Ⅱ期の様子です。
西側エリアの10店舗がが2020年3月27日に開業します。









SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)の中央付近には幼児公園の「船附どんぐりひろば」があります。









SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)Ⅰ期エリアは南入りがメインでしたが、Ⅱ期エリアでは北入りの店舗もあります。
これは桜並木の位置関係で、清水駅側は高架北側に桜並木が広がっているためかと思われます。








Ⅰ期同様、建物は高架躯体に直接施工される高架下商業施設とは異なり、SAKUMACHI 商店街の建物は高架下に新築という形で建築されています。

構造は木造の軸組工法らしく、外壁材はガルバリウム鋼板が用いられ、FIX窓には木造の柱、ブレースといった建物構造を感じることができるデザインです。









SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)Ⅱ期と桜並木の様子です。
北入り店舗ですが、桜にちょうど陽が当たり、店内からは順光で望めるため、桜を眺めるのであればこちらもおすすめです。







SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)Ⅱ期東側には、「AKANA FACTORY」、精肉店・焼肉店の「かわちどん」、和菓子の「覚王山フルーツ弁才天」、ギャラリーの「Barrack underpass」、カフェ・無添加食品の「nutrth~なとりす~」などが軒を連ねます。








桜のトンネルとSAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)の様子です。








SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)Ⅱ期の西側には、レコードショップ・ライブハウスの「stiffslack」、昼飲みコミュニティ居酒屋「べに屋」、野菜農園の「COMING SOON ちゃふやさい」、チーズショップ・レストランの「favore」などが入っています。








外観は、Ⅰ期エリアとは異なる複数色の外壁を用い、高架下の空間がさらに彩り豊かになることで、活気がうまれることをイメージしているとのことです。









SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街)Ⅱ期が開業すると清水駅~尼ヶ坂駅まで商店街で繋がります。
個人的には生活必需品や食料品などが販売されているスーパーマーケットが駅ナカや駅前にあれば電車通勤層や一人暮らし層には便利かなと思います。

そのうち尼ヶ坂駅~森下駅~大曽根駅と高架下商業が繋がっていくのでしょうか。今後、人が増えてくると楽しみですね。








清水駅隣接部分には店舗のデッキが少しだけ出ています。








名鉄瀬戸線清水駅です。
周辺は高密度な街並みながら、一日平均乗降客数2,466人の駅となっています。

個人的にはこれが関東圏、関西圏であれば普通に1万人は利用者がいてもおかしくないと思うことから、まだまだこのエリアの鉄道橋利用比率は低いと思います。
生活を駅前で完結できるような利便機能の集約が必要です。









清水駅のホームです。








二層式の名古屋高速道路の両側ではマンションの建設ラッシュとなっています。
少し前に11階建て、総戸数30戸のバンベール清水駅前が竣工、現在は15階建て、総戸数42戸のサーパス清水駅前グランゲートの建設が進められています。


整理番号 SAKUMACHI 商店街 (サクマチ商店街) Ⅱ期
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