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(仮称)名古屋三井ビルディング北館 2020年3月建設状況、現地の様子 - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)名古屋三井ビルディング北館 2020年3月建設状況、現地の様子

  •   02, 2020 02:58
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(仮称)名古屋三井ビルディング北館は愛知県名古屋市中村区名駅で建設中の20階建て、高さ99.75mの超高層ビルです。

ミッドランドスクエアとモード学園スパイラルタワーズとの間に西側から順に三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビルがありましたが、その三井ビル北館と菱信ビルの南側跡地に建設されています。
また、三井ビル北館跡地には元々、暫定的な飲食店舗のM4テラスが2014年から4年間ありました。


白川第三ビル跡地と菱信ビル北側跡地は建設地には入っておらず、菱信ビル北側跡地にはコメ兵の入るメイクラッシービルが完成し、残りの白川第三ビル跡地と菱信ビル南側はコインパーキングとし暫定利用されています。

2020年3月時点では、20階前後まで鉄骨建方が進められ、まもなく上棟といったところでした。





◆参考資料、引用元
名駅前に3万㎡ビル/設計は日建、6月着工/三井不動産※リンク切れ
名古屋駅前に新たなランドマーク 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」着工







◆過去の記事
→2015年9月30日投稿 三井ビル北館、菱信ビル、白川第三ビル跡地を一体的に再開発か? 菱信ビル解体工事開始
→2016年3月24日投稿 菱信ビル解体工事
→2016年4月26日投稿 菱信ビル解体工事
→2016年7月17日投稿 菱信ビル解体工事
→2016年8月19日投稿 菱信ビル解体工事
→2016年11月18日投稿 名駅四丁目8番街区再開発(菱信ビル跡地)
→2017年12月1日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2017年12月24日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2018年8月23日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年2月11日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年3月11日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年5月27日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年7月13日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年8月29日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2019年11月2日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
→2020年1月4日投稿 (仮称)名古屋三井ビルディング北館












■概要
・名称  (仮称)名古屋三井ビルディング北館
・計画名 (仮称)名古屋三井ビルディング北館
・name  (Tentative name) Nagoya Mitsui Building North Building
・中文名 (暂定名)名古屋三井大厦北楼
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目804番、805番、806番、807番、808番、809番、810番及び811番
・階数  地上20階、地下2階建て
・高さ  99.75m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 2,248.53㎡
・建築面積 1,543.68㎡
・延床面積 29,450.98㎡
・着工  2018年6月1日
・竣工  2021年1月末
・建築主 三井不動産
・設計  日建設計
・施工  竹中工務店
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋
(2020年3月24日撮影)








北西側から見た建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の様子です。








カーテンウォールの設置も進められています。
(仮称)名古屋三井ビルディング北館のカーテンウォールは濃青系統のガラスが用いられたもので、梁部分もガラス張りとなっている一面ガラス張りの外観を創り出しています。









(仮称)名古屋三井ビルディング北館の高層階の様子です。
タワークレーン2基で建設が進められていましたが、現在は1基のみとなっています。








モード学園スパイラルタワーズと建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の組み合わせです。
丸みを帯びたスパイラルタワーズと角張った(仮称)名古屋三井ビルディング北館の外観のコントラストが都市景観に変化を与えます。









アップです。









名駅通正面から見上げたモード学園スパイラルタワーズと建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の組み合わせです。
どちらも一面ガラス張りの超高層ビルで、青空と同化したような印象を受けます。








南西側から見た建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の様子です。









北東側から見た建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の様子です。

街区集約に困難を極めた結果、敷地形状、建物形状共にL型をしているため、名駅通の裏側はこのような外観となっています。








南東側から見た建設中の(仮称)名古屋三井ビルディング北館の様子です。
まだこちらの面はカーテンウォールが設置されていませんでした。










(仮称)名古屋三井ビルディング北館には、屋上に配置される「リフレッシュガーデン」や貸室内から直接アクセスできる「バルコニー」が設置される計画です。











笹島交差点から見た名古屋駅前の超高層ビル群です。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館は名駅前では規模が小さめですが、それでもモード学園スパイラルタワーズから大名古屋ビルまで名駅通り東側には近未来的な超高層ビル群が良い感じに形成されてきました。


整理番号B-0394-16
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