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THE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) 、(仮称)まちなか図書館 2020年3月建設状況、現地の様子 - 豊橋市の超高層ビル・タワーマンション

THE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) 、(仮称)まちなか図書館 2020年3月建設状況、現地の様子

  •   30, 2020 07:45
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THE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) は、豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業として愛知県豊橋市駅前大通2丁目に建つ「名豊ビル」、「開発ビル」、隣接している狭間児童広場跡地を再開発するもので、24階建て、高さ99.850mの東棟と20階建て、74.150mの西棟の2棟が建設中となっています。

参加組合員は中部ガス不動産、基本、実施設計はアール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体、既存施設の解体や施設の新築のほか、実施設計への技術支援や未処分保留床の処分などの特定業務代行者は鹿島建設となっています。
元々は東棟が22階建てで建設される計画でしたが、規模拡大が行われ、24階建てで建設されることになりました。







◆参考資料、引用元
ザ ハウス 豊橋 公式サイト
豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合
豊橋市 まちなか図書館準備室
東愛知新聞 豊橋・再開発ビルの立体模型やイメージ図公開
豊橋市 まちなか広場(仮称)基本計画【概要版】(PDF/3789KB)
豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業 事業概要
地方建設専門紙の会 (提供:建通新聞社) 【愛知】豊橋駅前大通二丁目再開発事業協力者に鹿島






◆過去の記事
→2016年3月19日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2017年6月6日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2018年1月8日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2018年11月26日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2019年12月29日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2019年4月3日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
→2019年5月23日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
→2019年8月8日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業











■概要
・名称  THE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋)
・計画名 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
・name  Toyohashi Ekimae Daito 2-Chome District Type 1 Urban Redevelopment Project East Building
・中文名 丰桥站前大通2丁目地区第一类城区重建项目东楼
・所在地 愛知県豊橋市駅前大通二丁目32番1ほか
・階数  地上24階、地下1階建て
・高さ  東棟:99.850m(軒高:92.850m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 約130戸
・敷地面積 4,996㎡
・建築面積 約4,000㎡
・延床面積 約33,700㎡
・着工  2018年1月
・竣工  2021年7月
・設計  アール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体
・建築主 豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 : 中部ガス不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊橋、新豊橋、駅前大通、新川
(2020年3月24日撮影)







参考資料から拝借した平面図です。
「まちなか広場」を囲うようにして商業施設が並びます。
賑やかで豊橋の新しい拠点となるような広場になると良いですね。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合







参考資料から拝借した断面図です。
フロア構成は東棟が1階:商業施設、2~3階:公共公益施設、4~5階:業務(オフィス)、設備ピットを挟み、6階~24階:共同住宅、塔屋2階付きとなっており、
西棟は1~2階:商業・業務等、設備ピットを挟み、3~4階:施設、5~20階:共同住宅、塔屋1階付きとなっています。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合








北東側から見た建設中のTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の様子です。

名豊ビルや狭間児童広場の跡地には24階建て、高さ99.850mのタワーマンションや商業施設など東棟が建設されます。

再開発事業地前の県道143号線には豊橋鉄道の路面電車も走っており、駅前大通停留所も目の前にあります。

再開発事業地は広大な面積で、東棟の2~3階には「まちなか図書館(仮称)」も入る計画です。









THE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の低層部分です。








南東側から見た建設中のTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の様子です。








南側から見たTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の低層部分です。
南側には商業や公共などの機能が入る低層部分が設けられます。








型枠が設けられているため、現場打設によって施工が進められていることがわかります。









南西側から見た建設中のTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の様子です。








南西側から見た建設中のTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の低層部分の様子です。
低層部分の2、3階に設けられるは「まちなか図書館(仮称)」には、10万冊程度蔵書がなされる計画となっています。









施工は現場打設によって進められていますが、柱や梁などは地上であらかじめある程度組み立てられ、タワークレーンによって運び込まれます。









現地に掲載されているTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の外観完成予想パースです。









公式サイトから拝借したTHE HOUSE TOYOHASHI (ザ ハウス 豊橋) の外観完成予想パースです。
当初は確認できなかった大きな塔屋が目立ちます。

出典:ザ ハウス 豊橋 公式サイト







参考資料から拝借した再開発後の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟と「まちなか広場(仮称)」の完成予想図です。
東棟低層部分の「まちなか図書館(仮称)」部分の外観デザインは壁面緑化や屋上緑化が行われ、スクリーンのようなものも取り付けられており、近未来的なデザインとなるようです。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合

整理番号B-0392-07
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