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μPLAT(ミュープラット)大曽根 2020年3月建設状況、現地の様子 テナント一覧 - 駅ナカ商業施設

μPLAT(ミュープラット)大曽根 2020年3月建設状況、現地の様子 テナント一覧

  •   04, 2020 06:35
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μPLAT(ミュープラット)大曽根は愛知県名古屋市東区の名鉄瀬戸線大曽根駅の高架下にて建設中の商業施設で、高架の耐震補強工事が行われるのと同時に高架下の商業施設も再整備されます。

商業施設は17店舗が入居する中規模の都市型商業施設「μPLAT(ミュープラット)大曽根」となり、2020年5月28日に開業予定となっています。


施設デザインは、「自然(木・石・緑)」・「温かさ(瀬戸焼)」を感じさせる素材感をアクセントとし、心地よい陽だまりに人が集う「陽たまる庭」を再現するものとされています。





◆参考資料、引用元
名古屋鉄道「μPLAT(ミュープラット)大曽根」の開業について
2018 年度 名古屋鉄道 設備投資計画 ~鉄道事業を中心に総額 26,217 百万円~






◆過去の記事
→2018年1月11日投稿 大曽根プラザ高架橋耐震工事でリニューアル? 次々と閉店する店舗 (ミュープラット大曽根?の新設)
→2018年11月21日投稿 大曽根駅商業施設開発計画(μPLAT(ミュープラット)大曽根)
→2019年4月6日投稿 μPLAT(ミュープラット)大曽根 (大曽根駅商業施設開発計画)
→2020年2月18日投稿 μPLAT(ミュープラット)大曽根







出典:名古屋鉄道 ニュースリリース






■概要
・名称   μPLAT(ミュープラット)大曽根
・name   μPLAT Ozone
・中文名  μ普拉特大曾根
・開発箇所 愛知県名古屋市東区矢田南5丁目203番 名鉄大曽根駅高架下
・着工  2018年度
・竣工  2020年度予定
・開業  2020年度予定
・敷地面積 ---
・延床面積 約2,200㎡
・店舗面積 ---
・テナント数 17店舗
(2020年1月3日撮影)





ニュースリリースから拝借したμPLAT(ミュープラット)大曽根のテナント一覧と平面図です。

出典:名古屋鉄道 ニュースリリース






北西側から見た建設中のμPLAT(ミュープラット)大曽根の様子です。










μPLAT(ミュープラット)大曽根の外壁です。
施設デザインが「自然(木・石・緑)」・「温かさ(瀬戸焼)」を感じさせる素材感とのことで、温かみある外観ができてきていました。








μPLAT(ミュープラット)大曽根の中央付近を西側の駅前交通広場側から見た様子です。









大曽根駅南側の高架の様子です。
こちらはまだ仮囲いとシートに覆われた状態となっていました。

南側には、ドラッグストアの「ツルハドラッグ」や100円ショップの「ダイソー」が入ることになっています。







大曽根駅のコンコースです。
新たな化粧板の設置が進められています。

大曽根駅は名古屋第4番目のターミナルですが、金山や名古屋駅のように総合駅とはなっていないため、各々の鉄道駅を通路で結ぶ構造となっています。
地下鉄名城線大曽根駅からJR中央本線やゆとりーとライン、名鉄瀬戸線の駅へはこちらの階段下の通路で乗り換え可能です。








名鉄大曽根駅の階段には、新たに横方向のスリットが印象的な天井高さまである側壁が設けられました。
元々は腰高壁の手すりしかない吹きさらし同然の空間だったので、かなり美しくなりました。








元々ドトールのあった名鉄大曽根駅の北側高架下には、新たにファミリーマートエスタシオが入る予定です。

2階部分もイーとインコーナーや売り場として活用されるか気になりますね。








駅名標の設置されている柱も化粧板の設置が完了し、温かみあるデザインに変化しています。









新たに地上とコンコースを結ぶエレベーターが設置されました。








名鉄瀬戸線大曽根駅の改札口です。
大曽根駅はJR中央本線、名古屋市営地下鉄名城線、名鉄瀬戸線、ゆとりーとラインが乗り入れる名古屋五大ターミナル駅のひとつで、大曽根駅全体の乗降客数は12万2,337人(2017年度)となっています。

また、名鉄瀬戸線大曽根駅の一日平均乗降客数は10年前の2万7,164人(2007年度)から3万4,378人(2017年度)と、乗降客数が急激に増加しています。









μPLAT(ミュープラット)大曽根の2階に入る飲食エリア「ゾネキチ」は、「大曽根キッチン」を略して「ゾネキチ」というエリア名称が付けられています。

ゾネキチには、和食居酒屋の「海鮮・名古屋めし 嘉文」や焼きとん「大黒」、ラーメン「ふくろう食堂」、蕎麦「十割蕎麦 美濃味匠」が入る予定です。

出典:名古屋鉄道 ニュースリリース






施設内には、「瀬戸焼」で有名な“瀬戸”線という立地からタイルアートも配置されます。

瀬戸市出身の作家である深田涼氏が手掛けたタイルアート「陽だまりの庭になる一本の木」が、施設を行き交うさまざまな人々を見守るシンボルとなります。

出典:名古屋鉄道 ニュースリリース


整理番号 鉄道 大曽根駅商業施設開発計画(μPLAT(ミュープラット)大曽根)202003
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2 Comment

きりぼう  

Re:

ありがとうございます!
やはり延期になっていたんですね…
8月以降、行けたらいきたいです。

2020/07/08 (Wed) 08:00 | EDIT | REPLY |   

天白区の人  

新型コロナウイルスの影響で開業が延期になっていた、ミュープラット大曽根の開業日が7月15日に決まったようです

2020/07/05 (Sun) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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