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シナガワグース建替・再開発計画 2020年2月現地状況 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

シナガワグース建替・再開発計画 2020年2月現地状況

  •   10, 2020 19:19
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シナガワグース建替・再開発計画は、東京都港区高輪に建っている30階建て、高さ112.5mの「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」跡地で計画されている超高層ビルです。

オフィス、MICE、商業、ホテル等の用途が入る延床面積約20万㎡超の超高層ビルとなる計画で、国際交流拠点・品川にふさわしい複合施設に国内外のグローバル企業や国際水準の会議・ホテル誘致を想定しているとのことです。


シナガワグースの営業は2020年度末頃まで継続し、営業終了後に既存建物の解体などに着手、京急側は敷地の一部をトヨタ自動車に譲渡するほか、トヨタのオフィスを設けるものとされています。





◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 京急電鉄/シナガワグース建替(東京都港区)/トヨタと共同開発、延べ20万平米超に
建設通信新聞 品川駅前に20万平米複合施設/シナガワグース敷地年度末から解体着手/京急電鉄とトヨタ
日本経済新聞 京急、品川駅西口をトヨタと共同で再開発
京浜急行電鉄 品川駅西口地区におけるシナガワグース敷地を活用した当社開発 トヨタ自動車株式会社を共同事業者として迎え ともに豊かな環境を活かしたまちづくりを目指します







出典:京浜急行電鉄ニュースリリース





■概要
・名称  シナガワグース建替・再開発計画
・計画名 ---
・name  Shinagawa Goose rebuilding and redevelopment plan
・中文名 品川鹅重建重建计划
・所在地 東京都港区高輪3丁目13番3
・階数  地上28階建て程度(パースより判断)
・高さ  約120m程度(詳細不明、高さ推定)
・構造  ---
・敷地面積 約25,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約200,000㎡超
・着工  2020年度末~2021年度初め頃
・竣工  2024年頃以降
・建築主 京浜急行電鉄、トヨタ自動車
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 品川
(2020年2月11日撮影)







位置図です。

出典:京浜急行電鉄ニュースリリース









現在、計画地に既存建築物として建っている30階建て、高さ112.5mの「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース」です。

2010年9月に閉館した「ホテルパシフィック東京」を2011年4月29日に「京急EXホテル品川(旧京急EXイン品川駅前)」として開業したほか、従来のホテルパシフィック東京の客室や宴会場跡、レストラン跡などの区画を各事業者に賃貸して運営するテナントビル形態としても活用されています。










品川駅のある東側から見たSHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」です。



整理番号B-1046-01
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