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プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス 2020年3月建設状況、現地の様子 - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス 2020年3月建設状況、現地の様子

  •   29, 2020 08:14
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プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスは愛知県名古屋市東区泉一丁目の棚橋病院跡地で建設中の23階建て、高さ80.42mの超高層タワーマンションで、地下鉄桜通線高岳駅から名古屋高速都心環状線の通る国道41号線を渡ってすぐの場所に位置します。

元々、東急不動産のタワーマンションが計画されていましたが建設計画が撤廃され、その後にコインパーキング、そしてプレサンスコーポレーションがほぼ同規模のタワーマンションを計画、建設しています。

2020年3月時点では、5階付近の施工が現場打設によって進められています。





◆参考資料、引用元
プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス 公式サイト





■過去の記事
→2017年1月18日投稿 (仮称)東区泉1丁目計画
→2017年4月5日投稿 (仮称)東区泉1丁目計画
→2018年8月14日投稿 (仮称)東区泉1丁目計画
→2019年3月28日投稿 プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス
→2019年5月18日投稿 プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス
→2019年11月27日投稿 プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス
→2020年2月22日投稿 プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス













■概要
・名称  プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス
・計画名 (仮称)東区泉1丁目計画
・name  Pressance Tower Hisayaodori The Residence
・中文名 普雷森塔楼久屋大通住宅楼
・所在地 愛知県名古屋市東区泉一丁目2016番、2017番、2018番
・階数  地上23階、地下1階建て
・高さ  80.42m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 63戸
・敷地面積 638.60㎡
・建築面積 470.79㎡
・延床面積 7,502.91㎡
・着工  2018年6月下旬
・竣工  2021年8月下旬
・建築主 プレサンスコーポレーション
・設計  安藤建築設計
・施工  鍜治田工務店
・最寄駅 高岳、久屋大通、栄町
(2020年3月25日撮影)







南東側から見た建設中のプレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスの様子です。

共用施設は、エントランスにコンシェルジュカウンターが設置され、受け付けサービスや家事支援サービス、取次サービスがなされます。








北側から見た建設中のプレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスです。








西側、桜通直上の歩道橋から見たプレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスの様子です。

プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスの構造は制震構造が採用されており、制震構造には「間柱型制振装置」が用いられているほか、天井に小梁が出にくいボイドスラブ工法が採用されています。








プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスの外観完成予想パースです。
非常に細身の建物で、バルコニーはガラスパネル手すりのものとなるようです。

出典:プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス 公式サイト









プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンスのエントランス部分のパースです。
天然石の壁面やキャノピーが格調高さを感じさせるデザインとなっています。

出典:プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス 公式サイト

整理番号B-0471-08
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