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ザ・パークハウス本厚木タワー/本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業 2020年5月建設状況、現地の様子 - 厚木市の超高層ビル・タワーマンション

ザ・パークハウス本厚木タワー/本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業 2020年5月建設状況、現地の様子

  •   28, 2020 08:06
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ザ・パークハウス本厚木タワーは「本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業」として、神奈川県厚木市の小田急線本厚木駅南口駅前に建設中の22階建て、高さ85m、総戸数163戸のタワーマンションです。

フロア構成は地下1階が市営駐輪場、1階に金融系や店舗系の商業ゾーン、2階に店舗系商業ゾーン、3階に医療系商業ゾーン、4階から22階に共同住宅となっています。


更に地上にはバス停留所やタクシープール、歩行者デッキなどの駅前広場の整備も行われ、総面積約0.8haが再開発施行区域面積となっています。
また、駅前広場面積を約3,460㎡から約4,270㎡へ拡張し、安全で快適な歩行環境の向上、交通結節点の 機能強化を目指すものとされています。

2020年5月時点では14~16階付近の躯体の施工が進められていました。






◆参考資料、引用元
本厚木駅南口地区市街地再開発組合
厚木市 本厚木駅南口地区市街地再開発事業について
ザ・パークハウス本厚木タワー 公式サイト
駅前広場拡充整備×複合的都市機能集積 「本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業」着工






◆過去の記事
2018年2月17日投稿 本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業
→2018年11月9日投稿 ザ・パークハウス本厚木タワー
→2019年3月8日投稿 ザ・パークハウス本厚木タワー
→2019年6月29日投稿 ザ・パークハウス本厚木タワー
→2020年5月19日投稿 ザ・パークハウス本厚木タワー













■概要
・名称  ザ・パークハウス本厚木タワー
・計画名 本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業
・name  The Park House Honkogi Tower
・中文名 公园住楼本厚木塔楼
・所在地 神奈川県厚木市旭町一丁目15番付近、泉町1番付近
・階数  地上22階、地下2階建て
・高さ  85m
・構造  鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)※制震構造
・総戸数 163戸(事業協力者住戸4戸含む)
・敷地面積 2,367.28㎡
・建築面積 1,870㎡
・延床面積 24,470㎡
・着工  2017年8月4日(既存建築物解体開始)
・竣工  2020年12月下旬予定
・建築主 本厚木駅南口地区市街地再開発組合(参加組合員:三菱地所レジデンス、フージャースコーポレーション)
・設計  アール・アイ・エー
・施工  フジタ・小島組建設共同企業体
・最寄駅 本厚木
(2020年3月4日撮影)





ザ・パークハウス本厚木タワーの位置図です。

出典:本厚木駅南口地区市街地再開発組合








タワークレーン2基で建設が進められており、2020年5月時点では14~16階付近の躯体の施工が進められていました。








北側から見た建設中のザ・パークハウス本厚木タワーの様子です。

22階建ては本厚木最高層のタワーマンションとなり、地域のランドマークとして本厚木駅南口のシンボルになります。








施工階に拡大してみます。
鉄筋がむき出しとなっているため、現場打設によって施工が進められていることがわかります。

構造は制震構造が採用されており、壁型粘性せん断ダンパーなどの粘性ダンパーの設置がなされているほか、杭には杭の先端が広がっている拡底杭が採用されています。









北東側から見上げた建設中のザ・パークハウス本厚木タワーの様子です。









低層部分の構造切り替え部分と思われる場所です。
後施工により、商業・業務フロアが建設されます。








南東側から見上げた建設中のザ・パークハウス本厚木タワーの様子です。










外観意匠面ではバルコニー部分が袖壁によって分節され、スモークタイプのガラス手すりで覆われたデザインが特徴となっています。









南東側から見上げた建設中のザ・パークハウス本厚木タワーの様子です。








北東側から見上げた建設中のザ・パークハウス本厚木タワーの様子です。

ザ・パークハウス本厚木タワーの屋上階には屋上デッキも計画されており、「あつぎ鮎まつり」の大花火など夏の風物詩も楽しめるとのことです。










ペデストリアンデッキやバス停留所、タクシープール、歩行者デッキなどの駅前広場の整備も進められています。








バス停にはフラットタイプの屋根が設置されました。









ザ・パークハウス本厚木タワーの完成予想パースです。

外観デザインは本厚木が昔も今も、人・モノ・文化・情報が集まる結節点であることに着眼し、「The Confluence(合流)」というコンセプトを掲げ計画されており、茶系やグレー系など落ち着いた色合いに仕上がるとのことです。
theparkhousehonatsu.jpg
出典:ザ・パークハウス本厚木タワー 公式サイト










ザ・パークハウス本厚木タワーの低層部分とペデストリアンデッキ、駅前広場の完成予想パースです。

再開発に合わせて南口駅前広場の整備も進められており、バスバースは3バースから4バースに増加、タクシー乗降場も10台から12台に増加されるほか、今まで設けられていなかった一般車乗降場も6台設けられ、公共性が極めて高く、交通結接点としての機能強化も図られます。

出典:ザ・パークハウス本厚木タワー 公式サイト








現地に掲載されている駅前広場の完成予想パースです。

送迎などに利用可能な一般車ロータリーはザ・パークハウス本厚木タワー側に整備されます。


整理番号 B-0608-06
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