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ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟 2020年5月建設状況、現地の様子 - 海老名市の超高層ビル・タワーマンション

ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟 2020年5月建設状況、現地の様子

  •   20, 2020 10:29
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ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟は神奈川県海老名市の海老名駅間地区B2地区で建設中の14階建て、高さ59.98mの高層オフィスビルです。

ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) テラスに隣接しており、海老名駅自由通路を挟んだ反対側の西側では、賑わい創出エリアとしてオフィス棟や商業施設などに加え、フィットネスクラブ、ホテル等からなるサービス施設棟の建設も進められています。

基準階のフロア面積は550坪 (約1,820㎡)確保され、神奈川県央地区最大のフロア面積を誇るオフィスとなります。






◆参考資料、引用元
小田急電鉄 “ViNA GARDENS”に海老名駅直結の最新オフィスビルを建設
日刊建設工業新聞 小田急電鉄/海老名駅間地区開発(神奈川県海老名市)/鹿島でオフィス棟に着工
ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)公式サイト
小田急電鉄 ニュースリリース 海老名駅間地区の開発計画の概要が決定







◆過去の記事
→2015年9月10日投稿 海老名駅間地区 B地区
→2019年6月28日投稿 ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) オフィス棟
→2020年3月13日投稿 ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟







出典:小田急電鉄 ニュースリリース






■概要
・名称  ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟
・計画名 ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) オフィス棟
・name  ViNA GARDENS (tentative name) Office Building
・中文名 ViNA GARDENS(临时名称)办公大楼
・所在地 神奈川県海老名市めぐみ町600番3
・階数  地上14階建て
・高さ  59.98m
・構造  鉄骨造
・敷地面積 7,253.80㎡
・建築面積 約2,700㎡
・延床面積 約31,000㎡
・着工  2020年3月10日
・竣工  2021年11月末日
・建築主 小田急電鉄
・設計  鹿島・RIA設計共同体
・施工  鹿島建設
・最寄駅 海老名
(2020年5月25日撮影)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。










ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の位置図です。

出典:小田急電鉄 ニュースリリース









ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の断面図です。
3階で海老名駅自由通路と接続、オフィスは6~9階までと10~14階まででエレベーターがバンク分けされています。

また、6階部分にはオフィステナント従業員向けのカフェテリアも設置される予定となっています。

出典:小田急電鉄 ニュースリリース







南西側自由通路のデッキ上から見た建設中のViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。
遂に仮囲いで覆われ、着工しています。








南東側から見た建設中のViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。









北東側から見た建設中のViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。








北西側から見た建設中のViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。








北側から見た建設中のViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。
元々のビナガーデンズ全体の完成予想パースでは18階建て前後の超高層ビルが描かれていましたが、若干縮小されてしまいました。








ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟は海老名駅自由通路から直結されます。
ビナガーデンズテラスのちょうど真ん中付近にはこのようなテラスがあり、ここから直結されるものかと思われます。








西側、ビナガーデンズテラスから見たViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟の様子です。









ViNA GARDENS (ビナガーデンズ) (仮称)オフィス棟と直結するViNA GARDENS (ビナガーデンズ) テラスと海老名駅自由通路の様子です。

海老名駅自由通路に面してビナガーデンズテラスの店舗が並び、駅北側のららぽーと海老名と駅南側のビナウォークを行き来する人の流れやJRや小田急、相鉄の乗り換えの人の流れが合わさり、賑わいを生み出しています。

2015年3月に完成した新たな海老名駅自由通路には、動く歩道やミストシャワーの設置のほか、デジタルサイネージ(電子情報板)の設置も行われています。


整理番号B-0357-04
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1 Comment

大船民  

これは地味に凄いこと。
首都圏というのは基本的に東京様wを頂点としたヒエラルキー構造で成り立っており、都市構造も例外ではない。
東京→郊外に、オフィス→住宅(昔は+工場)という風に配置されていく。よって東京以外の首都圏諸都市のオフィス街成立は著しく
制限される。横浜も東京の圧迫が強く、横浜以外ではさいたま都心部・千葉幕張・川崎・厚木・立川に辛うじて
オフィス街が存在しているという状態。武蔵小杉も建設ラッシュだったがそのほとんどはタワマン(住宅)。海老名も
似たようなものだが、先日オフィス街としての発展を目指すという宣言がなされ、実際に一棟目のオフィスビルが
完成間近だ。上記以外の首都圏の都市にオフィス街を作る、これがどれ程挑戦的なことか!今後も注目したい。

2020/06/22 (Mon) 19:05 | EDIT | REPLY |   

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