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神奈川大学みなとみらいキャンパス 2020年6月建設状況、現地の様子 - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

神奈川大学みなとみらいキャンパス 2020年6月建設状況、現地の様子

  •   11, 2020 07:48
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神奈川大学みなとみらいキャンパスは神奈川県横浜市西区みなとみらいで建設中の22階建て、高さ99.99mの超高層校舎で、神奈川大学創立100周年に向け、創立の地である横浜桜木町に隣接するみなとみらいに新たに「みなとみらいキャンパス」を開設されることを決定され、2021年4月の開設に向け準備が進められています。

この「みなとみらいキャンパス」には、日本の文化と歴史に深い理解をもって国際交流をすすめるグローバルな人材を養成する国際日本学部、外国語学部、経営学部のグローバル系学部が集約されます。

2020年6月時点で既に上棟しており、竣工は2020年11月30日、2021年4月の開設が予定されています。





◆参考資料、引用元
神奈川大学 YOKOHAMA みなとみらい多様な人が集い、交わる「知の拠点」
神奈川大学 みなとみらいキャンパス開設と就学キャンパス等の計画について【5月28日更新】





◆過去の記事
→2019年6月13日投稿 神奈川大学みなとみらいキャンパス
→2019年2月21日投稿 神奈川大学みなとみらいキャンパス
→2019年10月23日投稿 神奈川大学みなとみらいキャンパス











■概要
・名称  神奈川大学みなとみらいキャンパス
・計画名 神奈川大学みなとみらいキャンパス
・name  Kanagawa University Minato Mirai campus
・中文名 神奈川大学港区未来校区
・所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5番1、2、5
・階数  地上22階、地下1階建て
・高さ  99.90m
・構造  鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 7,848.31㎡
・建築面積 5,427.06㎡
・延床面積 50,560.78㎡
・着工  2018年10月12日
・竣工  2020年11月30日
・建築主 学校法人神奈川大学
・設計  三菱地所設計
・施工  竹中工務店
・最寄駅 高島町、みなとみらい、新高島
(2020年6月3日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








神奈川大学みなとみらいキャンパスの断面構成図です。

フロア構成は、1~3階にソーシャルコモンズとして階段ホール、講義室、飲食施設、コンビニ、図書施設、エクステンションセンター、グローバルラウンジ等が入るほか、託児施設も入ります。
また、4~10階には講義室や学生ラウンジ(学生食堂)、ラーニングコモンズ、体育施設(アリーナ他)、11~20階には研究室やゼミ室、21階はトップラウンジとなっています。

出典:神奈川大学








現地仮囲いに掲載されている完成予想パースです。








北西側から見た建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパスの様子です。

1階には英語をはじめ多言語の異文化交流の場であるグローバルラウンジや、外国人観光客も利用できる観光ラウンジを配置、体験展示エリアには3Dプリンター等を利用したモノづくりを体験できるファブラボが設けられるなど、多様な「交流」の空間が用意されるとのことです。









西側から見た建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパスの様子です。








建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパス1階階段ホールとなる箇所の様子です。









1階階段ホールの完成予想パースです。

出典:神奈川大学







北東側から見た建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパスの様子です。








南東側から見た建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパスの様子です。








南西側から見た建設中の神奈川大学みなとみらいキャンパスの様子です。









高層階に拡大してみます。
既に上棟しているため、間もなくタワークレーンも降ろされるかと思います。








神奈川大学みなとみらいキャンパスの低層部分、外観完成予想パースです。
こちらは交流広場の完成予想パースです。

出典:神奈川大学








1~4階にはこのような吹き抜け空間も設けられます。


整理番号B-0739-04
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